Yngwei Malmsteen(イングヴェイ マルムスティーン)の ソロアルバム第




Yngwei Malmsteen(イングヴェイ マルムスティーン)の
ソロアルバム第1作『Rising Force』を
今でも持っている、今でも聞いていらっしゃる方はいますか? 2ndアルバムって、あるんでしょうか?
また、イングヴェイってこの業界ではどんな存在の人ですか?
教えてください?
超マイナーな質問なので、
1人でも回答を頂けたら幸いです。
(以下、質問に関する余談です。)
30年前、友達にもった1本のカセットテープがありました。
クラッシック派だった私に
衝撃を与えてくれた1本でした。
当時、エレキギター、ヘビメタ系は、やかましいだけで大嫌いで、(今でも苦手かな)
全く無知の無知です。
でも、このアルバムは、
テクニックも凄いんですが、
泣けるくらい心に突き刺さるんです。
こんな凄い泣ける曲がヘビメタにあるなんて?
物凄い衝撃を受けました。
ベッドの中で、毎日聞きながら寝るのが習慣になりました。
いわゆるヘビメタ版子守唄ですね(笑)
カセットテープは擦りきれて聞けなくなり、
ボロボロになり、捨てました。
ラベルは、友達が鉛筆でメモる程度だったのですぐ消えてしまっていたので、
捜すキーワードは
ヘビメタ、エレキギター、自分の頭に残ってる音楽
これだけ。
ネットのない時代から捜し始め、
ネットが普及してからも、
名前も判らないこの人のこのアルバムにたどり着くまで、
なんと、30年かかってしまいました。
でも昨日、やっとやっと出逢えたんです?
やっぱり凄いです?
泣けました?
今度こそ手離しません?



Yngwie Malmsteenとは・・・
貴方にとっては始めてエレキギターをロックバンドという形式で協奏曲を行ったアルバム「Rising Force」を発表した人かと思います。
感じたのは、それまで耳にしたことが無い速さと単一とならない揺らぎではないかと思います。
その心地よさが気に入ったのは凄い分かります。
彼の後に速さだけに特化したギタリストは多数でました。
ネオクラシック系と言われるバンドも多数ありました。
しかし、残ったギタリストはいても彼を超えるほどの技術は持ち合わせていません。
すでに紹介されているコンチェルト・ライブ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団にも出てくる曲でTrilogy Suite Op:5 (収録アルバムTrilogy)
という曲もヴァイオリンの鬼才ニコロ・パガニーニの24の奇想曲をギターで演奏するならと解釈した作品であり是非とも聴いていただきたいと思います。
ロックが苦手でもその曲は気に入ると思います。
>やっぱり凄いです?
>泣けました?
Yngwieが日本デビューをしたAlcatrazzの1stアルバムのレコードジャケットの帯に書かれていたキャッチコピーが・・・
「泣くがいい。声をあげて泣くがいい。」
です。
sin********さんにとって運命的な出会いだと思います。
私も彼の存在がギターを始めるきっかけとなった人です。
ロック界ではメジャーでありますが、その技術に対して皆過小評価されている面が多く残念におもいます。
今回は、sin********さんがクラシック好きという事もあり「Rising Force」を中心としてYngwieについて書かさせてもらいましたが、「ハードロック界の」という意味でどのくらい凄いのですか?と質問されたら書ききれないと思います。
最後にあの才能は天性の物でなく練習の積み重ねです。
のちに4枚目のアルバムを出す直前に事故を起こし指などに麻痺が残る後遺症を患いました。
しかし、人知れずリハビリに努めた努力家でもあります。
もっと書きたいけどここまでにしますw
◆こんばんは!丁寧な回答、ありがとうございます。
動画も見ました。
やっぱりすごいですね!
探しているとき、速弾きの人はいましたが
やかましいというか、心に響かなくて
もともと苦手なジャンルなので、長く聞いてられませんでしたよ。
子守歌になるくらい心地良いって、すごいことですよね。
キャッチコピー、よく覚えてますね~。
私、その言葉に完全に乗せられた一人でした(笑)
>運命的な出会いだと思います。
はい、その通りです。もうこれ以上ないくらいに…。
練習の積み重ねで、あんなすごい音を出せるんですね。
じーんときました。
ギター、やってらっしゃるんですね。
素敵な音が奏でられますように。。。
頑張ってください!
◆今でも聴いている。
◆リアルタイムなおっちゃんです。
Rising Force(レコードもCDも)を今でも持っていますし、今でも聴いています(HDで)大好きな1枚ですもので。
彼の2ndアルバムは「マーチングアウト」というアルバムです(もちろん持っています)でもよく聴くのはやっぱ「Rising Force」ですね。
アルバムに出会えてよかったね。
◆全くの新人ながらAlcatrazzのギタリストとしてシーンに登場し、驚異的な速弾きでギター奏法の歴史を変える大革命をもたらしました。
そして、ロック・ギターにクラシック音楽の要素を大々的に取り込み、ネオクラシカルという新たなジャンルを作り上げてしまいました。
どこを切っても金太郎飴と評されることもあるように、人によって好き嫌いが分かれますが、その影響度はジミヘンやエディー同等以上と言えるかと思います。
◆92年発表のFIRE & ICEアルバムが日本のオリコンチャートで海外アーティストとして初めて初登場ナンバーワンになるくらい当時のイングヴェイはすごい人気でした。今の状況は触れないでおきますが・・・
クラシックがお好きであれば新日本フォルハーモニー交響楽団と競演したアルバムをおすすめしたいですね。
コンチェルト・ライブ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団
2nd のマーチングアウトも音質さえよければ最高傑作と呼ばれてもおかしくない名盤だと思います。今のはリマスターされてると思いますがそれでも音質にはがっかりせずに聴いてみてください。自分も初期のアルバムは未だに聴いてます。
◆イングヴェイのその他アルバムはWiki参照
アルバムライジングフォースは発売から34年も経ってるのね、
この後からやたらとピロピロ系のギターの人が増えたように思います。
Far Beyond The Sunはは大好き、無性に聴きたくなる時があります。
超マイナーでないですよ、
超メジャーな質問かな


コメント