【コラム】タイムマシンって実現可能だとおもいますか? 他の方がタイムマシンに…

【コラム】タイムマシンって実現可能だとおもいますか? 他の方がタイムマシンに…

タイムマシンって実現可能だとおもいますか? 他の方がタイムマシンに…

タイムマシンって実現可能だとおもいますか? 他の方がタイムマシンについて質問していたので、便乗したいと思います(笑)
まず、時間旅行をした時点で、元の世界には戻ってこれないと思います。
今私達のいるこの世界から別の時間軸に移動する事で、移動した人は、別世界、パラレルワールドに行ってしまう事になると思います。
タイムマシンをつかい、過去に行き、現代に戻って来ても、出発する世界と戻ってくる世界は全くの別物。
もしかしると、バタフライ効果で、全く違う世界に行ってしまう可能性もあります。
パラレルワールドの話をひとまず保留にして、次の問題ですが。
タイムマシンについて、少し考えてみたのですが。
空間ごと移動しなければいけないですよね?
原子論など難しい話は置いといて、
重力が働いているので、空間を切り抜くには、反重力装置なるものが必要になりますよね?
話は逸れますが、反重力装置なるものが完成すれば、車が空を飛び、目的地の方向により高度の振分をすれば事故はほぼおきなくなりますね(笑) まぁそんな時代ならオートパイロット機能が普通ですか。
話を戻して、次にどうやって過去や未来に飛ぶかですね。
あまり賢くないので、限界がありますが。
反重力装置が完成するのであれば、光速移動も可能になると思います。
そして、ワープも可能になるのではないのかな?
ただ問題はその移動方法で、仮に車にジェットエンジンをつけ、車の周りの空間を切り取り、周りの空間から、影響を受けなくなったとしても、光速に到達できるのでしょうか?
影響を受けないとはいえ、今の移動方法では恐らく無理ですよね?
ワープの話に戻ります、
仮に人を量子レベルまで分解して、元にもどせる装置が開発されたのなら、
メールを送る感覚で、移動が可能になると思います。
つまり、人そのものの、データ化ですね。
正直無理だと思いますが(笑)
メールを送るように、目的地の座標なりなんなり打ち込んでokボタンをタップすれば。目的地。
(笑) 夢がありますけどね
ただコンマ何秒なら誤差はほぼ無いと思いますが。
何ヶ月、何年、何十年と誤差が広がるにして、座標のシュミレートは難しくなりますね。(^_^;)
まぁそんな時代なら、今のスマホの大きさで、スパコン以上の演算能力のある装置が開発されますかね。
とまぁ、夢の話ですが、皆さんの考えるタイムマシン構想について教えてくたざい(笑)
最後の最後に。
ブラックホールの中って気になりますよね(笑)
案外ブラックホールを、解明できれば、時空間移動が可能かもしれませんね。 そして、別のパラレルワールドとの交流、取引。
あと1000年先まで生きたいです。(笑)

アンサー

質問が複数のネタに別れて展開していますが、幾つか誤った認識で捉えておられるので、回答の前に修正を。
・タイムマシン
この件については時間転移理論の解釈を踏まえておられるので良いですが「バタフライ効果で、全く違う世界に行ってしまう」というのは少し異なる。
転移者(観測者、トラベラー)はもとの《時点a》から転移を行うと、その段階で別の時間軸(パラレル)が派生して、別の歴史の時間軸Bに到着する。
そこから再度転移して、もとの出発点である《時刻》に帰ると、時間軸Cの同時刻cに到達する。
これは最初の時間軸Aから変化した影響下(バタフライ効果)にある世界Cという訳ではない。
例えば時間軸Bから過去時点aをターゲットに転移を行うと、時点aではなく、時間軸Bをもとにした過去時点cが派生するのです。
このあたりから、タイムトラベルとは時間を前後に移動するのではなく、過去時点を未来に作り出すのではないかという仮説がある。
つまりパラレル(並行世界)が現在という時間において、すでに未来も過去も横並びに存在しているという概念。
その場合、時間軸を前後に移動するのではなく、時間軸を平行移動するという考えになる。
・反重力
確かに反重力(重力制御)が実現できれば色々なことに応用が利くのですが、それだけでは「空間を切り取る」という概念とは隔たりがあります。
実際には重力・引力からの解放ではあっても、空間からの解放ではないためです。
実際に反重力の装置というのを考えたとき、実用サイズが原発数十個分の施設または巨大な宇宙ステーションであろうと思われる。
反重力とはSFやUFOの制御システムとして語られるが、実際に重力の実像に迫り本質が解明されれば実現できる可能性を秘めた技術でもある。
ちなみに眉唾情報ではあるが《ハッチソン効果》というユニークな騒動があり、その映像は刺激的でクリエイティブなものであった。
ちなみに映像技術に詳しい自分ならあれと同じものを特撮技術で再現できると思われるが、とても興味深い内容ではある。
・ジェットエンジン
通常のジェットエンジンは空気と燃料を混合したものを圧縮して燃焼させるもので、高出力は得られるが大気が必要なので、実際には原始的なものです。
宇宙空間においてはロケットエンジンや、ラムジェット推進エンジン、観測衛星で用いられるイオンエンジンなどです。
>仮に車にジェットエンジンをつけ、車の周りの空間を切り取り、周りの空間から、影響を受けなくなったとして
反重力で船体を浮かせていると仮定します。
これは例えるならホバークラフトのように摩擦なく浮いている状態です。
この状態でジェットエンジンによる推進をするとどうなるか?
おそらくはジェット推進の反作用は重力シールド内で暴発している状態で、船体の外には出力されません。
反重力という状態は重力干渉波により、シャボン玉の内部のようなもので外界と遮断され、水面に浮いた泡のように浮動すると考えられる。
仮に重力制御が実用化されているなら重力推進という手がある。
重力を用いて磁石のように自在に推力のベクトルを変えることができる。
ここまで来ると空想だがその方が高効率で強い出力が得られるはずである。
・光速
仮に反重力が実現したとしても、超高速は不可能だと思われます。
もっとコペルニクス的転回による発見で常識が覆ることがなければ、仮にもあり得るとは思えません。
ただ、光よりもわずかに早い素粒子などを発見することはあるかもしれない。
・空飛ぶ車
実際にどれだけ科学が進んでも、車両を上空に浮かせて運用するのは技術的コストがかかりすぎて現実的ではない。
例えば、乗用車を浮かせて上空数百mまでを区分けしても、高速道のガードレールのように物理的な隔たりをもうけないシステムでは、必ず機械的問題による事故を招く。
ヘリコプターを編隊飛行するようなもので、密集させた状態で高度ごとにレイヤー化するのは危険きわまりない。
それを整備基準の緩い家庭用乗用車で行うというのはやはり現実性がない。
ただ航空力学により飛ぶというのは不安定きわまりなく、気象条件により安全性にむらがある。
実際に安全を担保したインフラとして運用するには、光子グリッドによる疑似路面やレール等を空間上に投影して、物理的なシールドを形成することが必要だが、それはもっと絵空事である。
それよりは高速道などを自動レーン化して、自動運転車のみの社会でベルトコンベアのように流通させる方がより実現性が高く、コストも技術も現実的である。
そのモデルケースはSF映画『i Robot 』と『マイノリティ・リポート』に描かれている。
路面に設置していれば自動流通運転、完全業務用の自動化ドローンによる飛行タクシーなら航路分けの密集運行も可能性はある。ただし大型ドローンにおける飛行精度が成熟しなければ実現しない。小型ドローンではすでに可能な技術ではあるが。
・ワープ
あなたが抱いているワープ像は、実際にはテレポートやトランスポート、トランスレーター、つまり転送装置と呼ばれるもので、ワープの事ではありません。
ワープというのは空間自体を歪めて地点Aと地点Bを物理的隔たりを小さくするということ。
※かなり安直に説明すると画像のドラえもんのひとコマで分かりやすく説明してある。
このタイプのワープは、人為的に引き起こすにはかなり制約をクリアしなければならず、実現可能だとしても何世紀もあとになると思われる。
より実現可能なものはワームホールを利用する場合。
ワームホールは宇宙に存在する亜空間トンネルの事で、先の空間を歪めたワープと同じように、物理的距離とトンネルの長さが同じではない、つまり空間的なショートカットのこと。
ただしワームホールは小さくて持続時間が短いと考えられ、実際に宇宙船で運用するには、何らかの応用が必要という仮説である。
これらはドラマ『新スタートレック』のシリーズのDS9やヴォイジャーで描かれる。
※実際の学者が科学考証についた秀作だが、かなりの長期シリーズなので膨大で、SF科学概念も難解で素人が全部見るのは困難。
・トランスポーター
物質を素粒子単位まで分解して搬送波に載せて送信するという架空のもの。
これは特に概念でしかないが、膨大な数の素粒子を解析スキャンして、それを送信経路を使って遠隔地で組み立て直すというアイデアは古くからある。
代表例はスタートレックの転送装置で、類似の概念はFAXやパケット通信がそれで情報の上では実現している。
それを物質の構成で置き換えたものだが、現在はいわゆる3Dプリンターがその概念に近い。
生物細胞を用いた移植医療臓器用3Dプリンターがあるが、それはかなり近いといえる。
この技術の問題は、物質を読み取らねばならないこと、送信先で組み立てる出力装置が設置しておく必要があることです。
送信先の空間座標を設定するだけで、なにもない空間上に再構成することは現時点では仮説においても絵空事です。
・ブラックホール
ブラックホールの中がどうなっているのか?については、超高密度の高温高圧環境です。
ブラックホールというのは穴だとか時空間の入り口だとか誤解している人が多いですが、実際は太陽より大きな天体の成れの果てです。
星が大きく成れば重力が強くなる。物質にはその限界点があり、それを越えた質量の星は、自身の重力により物質の圧縮限界を越えて重力崩壊を起こす。
例えるなら食パンを押し固めてカチカチにするようなものです。極限まで密度を高めれば鉄や石より固くなると考えてもらえばいいでしょう。
地球上でも海底の砂が堆積して、高圧で押し固められれば砂岩になるように、ブラックホールは太陽のなん十倍も大きな星が地球よりも小さな天体に押し固められたものです。
その重力は光の脱出速度をも上回るため、光が閉じ込められて観測できない。
それが宇宙空間でぽっかり穴が開いたように見える様からブラックホールと命名された。
なお、ブラックホールがなんでも飲み込むから、その行き先として「別の場所に出口としてホワイトホールがある」という話があるが、あれは前述の誤解による空想にすぎない。
実際はブラックホールのなかに押し潰されている。
近年ではブラックホールからは放射が行われており、長い時間をかけて放射が続き、いつかは蒸発して消滅する事がわかっています。
理論物理学においてはブラックホールはすでにブラックボックスではなくなっています。
また、その応用、実用についても真剣に議論がされています。
ワープの次点技術である超高速航行も、ブラックホールが有力視されている。
こういった思考実験やSF思考というのは、科学や物理学というサブカテゴリでは望むような示唆を含む回答は得られないでしょう。
もっと仮説やSFの造形の深い人がいるようなところで質問するか、ちゃんとした科学者や教授に聞く方がいいです。
なお、個人的な意見としては、タイムマシンの実現性は現時点ではかなり低い。
重力や宇宙開発に関して、戦争や内紛にばかりコストが掛けられて遅々として進まないためである。重力波の観測成功には驚いた。
ただ、素粒子を用いたテレビ電話のような過去・未来間で情報をやり取りできる通信の確率はわずかながらできる可能性がある。
素粒子においては時間をまたぐ可能性が示唆されており、その観測実験がすでに行われているため。何らかの答が見つかるかもしれない。
◆●捕捉を受けて
・人のデータ化
すでに人のあらゆる情報を蓄積して擬似的にモデルとなる人物を仮想クローン化する実験は進められている。
このような方向に関してはサイボーグや電脳義体(ぎたい、義肢を基にした全身を人工部位化した状態を指す造語)についての概念構築(SFによる思考実験)や研究が進んでおり、ほぼ実現する見込みである。
人の脳は膨大な分量のデータが保存でき、人の寿命120年ぶんの常時記録が可能であると見込まれている。
これを構造解析して変換保存するとなるとかなり困難である。
だが、脳自体を医学デバイスを用いて構造配置だけコピーすることは可能かもしれない。
ただ、それで再現して人体に移植してナノ医療により完全に神経網を修復再現したとしても、それが人間として成長するかは実際にやってみないと疑問が残る。
そこまでできればおそらくは霊魂が宿るのだろうとは思うが。
↓続
◆実現不可能です。
タイムマシンは、時間を空間と混同した産物ですが、時間と空間が決定的に違うのは、空間は前後上下左右が常に存在しますが、時間は現在しか存在しません。過去は、かつて存在したものの既に存在していません。未来は、未だ存在していません。存在していないものへの移動は不可能です。
例えば、私が勝手にXYZ星という実在しないものを空想したとします。そこで、「XYZ星へ行けますか?」と質問されれば、当然、不可能と答えるだけのことです。
「無い袖は振れない」のと同様、「無いものへは行けない」のです。
補足については、もはや個別化する必要は無く、全てを無線で有機的に一体化して、1アイデンティティーのみで良いのではないでしょうか。
◆自分の時間だけを遅らせ、もしくは止めて未来に行くタイムトラベルならばそこはパラレルでもなんでもありません。紛れもなく未来です。
ドラえもんのタイムマシンと大きく違うのは、そこに「未来の私」が存在しないことです。
過去行きのタイムトラベル。これについてはパラドックス回避のため、パラレルでも持ち出さないとうまく説明できません。
◆タイムマシンを作るには、この宇宙がループしている必要があります。
それが全く同じ過去と未来に行くには、かかせないのです。
それとマシン自体は、冷凍庫のような場所であり、搭乗者は、コールドスリープして目的地が来るまで100年か200年眠り続けます。
長い場合は、周期半周分を待つ事になりますが、過去に行く場合、地球は、一旦太陽になるので、それを切り抜ける穴の上にタイムマシンを作る必要があります。(月の上の安全地帯)
穴の位置を間違えると焼け死にます(笑)
しかし、今の技術では、50億年以上のコールドスリープは、出来ませんので不可能という事なのです。
チップの話ですが、人間が神に等しい力を得て何不住なく千年も一億年も生きれたとしたら、もっと早い段階で精神が崩壊し発狂してしまうでしょう。
長く生きすぎると、楽しい事も楽しいと思えなくなり、悪い事を楽しむようになり、それすら楽しくなくなり、心が空っぽになる。
なので神は、人類に寿命を与え四苦八苦を与え、前世の記憶が消えるようにした。
そっちの方が返って精神は、健康だから。
なので人類全体の成長がピークに達し精神が荒始めた頃、地球は、一度、洗い清められ再スタートとなるのでは、ないか?
人生とは、その繰り返し。
◆下のghjについて
この人は、相対性理論は間違っていると主張しているいわゆる相間さんです。それが端的にわかるのは、この文章です。
> 私が、静止している人や時計を見ると、そこでは時間は2倍の速さで経過している様に見えます。
正しい相対性理論では、「動いている人から静止している人を見ても、やはり時間は1/2の速さでゆっくりになる」です。だからこそ「相対性」の理論と呼ばれているのです。相対性理論が正しいことは、誕生してから100年以上もの間で様々な実験や観測により確認されています。相対性理論が間違っていると主張するのは自由ですが、素人考えでそう主張する前に、まず一つでも自分で実験をして確かめてから主張してもらいたいものです。
◆時間を現在から過去へと逆に流して、過去へタイムトラベルすることは可能なのでしょうか。
確かに、高速移動したり強い重力が掛ると時計は遅れます。しかし、時計に流れる時間が遅れたから時計は遅れたのでしょうか。それとも、時計が動き難くなったので遅れたのでしょうか。
以下で、そのことを考察します。
ここに原子時計があります。原子がn回振動すると、この時計は1秒進みます。この時計がVm/秒で移動しする様になったとします。何ものも光速以上で移動することは出来ません。従って、Vm/秒で移動する物質は、静止時に比べて√(1-V^2/C^2)倍しか動けなくなります。加速度は質量に反比例するので、この現象を①「Vm/秒で移動する物質は、質量が1/√(1-V^2/C^2)倍に増えた様に振舞う」と表現します。
※v[m/s]で移動する粒子の質量が実際に1/√(1-v^2/c^2)倍に増加するのではありません。高速移動や強い重力で、電磁波の往復時間が伸びたため、粒子を動かす電磁気力がそれだけ弱まるから、少ししか加速しなくなったのです。
静止時に比べて√(1-V^2/C^2)倍しか動けないので①の様に分かり易く比喩するのです。ですから、単振動にこの比喩は適用できません。それに、原子は重力で振動している訳ではありません。
実際に質量が増加する訳ではないので、原子の振動の周期は1/√(1-v^2/c^2)倍となります。この点に注意してください。
この時計の原子は√(1-V^2/C^2)倍しか動けないので、1秒間に振動する回数はn*√(1-V^2/C^2)回となります。この時計は、原子がn回振動すると1秒進むので、n÷n*√(1-V^2/C^2)=1/√(1-V^2/C^2)秒に1秒進む様になります。
現実に、GPS衛星に搭載されている時計は、地上では√(1-V^2/C^2)秒に1秒進む様に設定されています。衛星が軌道に乗りVm/秒で移動する様になると、√(1-V^2/C^2) /(1-V^2/C^2)=1秒となり、この時計は1秒間に1秒進む様になります。
高速で移動する時計の遅れは、t’=t/√(1-V^2/C^2)と表されます。原子に強い重力が掛かった場合も、その原子は重くなり動き難くなり同じ現象が起ります。
しかし、実際に時の経過がゆっくりとなった訳ではありません。振動と言う物質変化のスピードが遅くなっただけです。この時間の変化は主観的なものです。次の様に考えるとそのことは分ります。
高速で移動すると、私の肉体や持っているあらゆる時計は、ゆっくりと変化するようになります。私は、ゆっくりと思考し動き年を取る様になります。時計もゆっくりと時を刻みます。私が1秒と考える時間は、例えば実際には2秒となります。私が、静止している人や時計を見ると、そこでは時間は2倍の速さで経過している様に見えます。しかし、実際に時間の経過が変化した訳ではなく、物質の反応速度の方が変化したのです。この様に考えると、物質にはその移動速度に応じた時間の経過のあることが良く分かります。
この上更に、時間の経過自体が1/√(1-V^2/C^2)倍に遅れると、時計の遅れはt’= t/(1-V^2/C^2)となってしまい、現実とは乖離します。
時間は変化しないのでタイムマシンを作ることは出来ません。しかし、私が高速移動したり、私に強い重力が掛かると、肉体の反応が極めてゆっくりとなるので、未来に行くことは出来ます。しかし、過去に戻ることは不可能です。
詳細は、下記のホームページを参照下さい。


質問タグ:パラレルワールド,タイムマシン,ブラックホール,ジェットエンジン,反重力,時間軸,タイムトラベル

【急募】原子力は夢のエネルギーといわれてたのですか?

原子力は夢のエネルギーといわれてたのですか?

原子力は夢のエネルギーといわれてたのですか?

アンサー

過去の話です。
通常稼働時にも微量の放射性物質を環境中に撒き散らし、過酷事故が起きると半径300k身性を汚染する原発はまさに殺人産業と言えるでしょう。
私の過去回答より回答致します。
チェルノブイリや福島の事故後、もっとも多く見られたのが、高い汚染地域(例えば原発近傍)で作業していた人たちが、心筋梗塞で急死した。
汚染地域で「食べて応援」した、テレビタレントが白血病にかかった。
有名人が、若いのに乳がんを発症した。子供たちが甲状腺癌を発症した、などである。
これらの「晩発性影響」については、被曝感受性の個体差が非常に大きくとも、与えられた被曝条件が同じなら、母数の非常に大きな集団のなかでは、一定の割合で発症し、一定の結果が得られるので「確率的影響」と呼んでいる。
被曝はロシアンルーレットである。
結果の個人差は極めて大きいが(生き延びる人と、死ぬ人と)、大きな集団となれば、一定の割合で死者が出て、それは、いつでも同じ値に収束するので、大規模な人口動態統計から被害が浮き彫りになる。
また、発症が不明瞭であっても、被曝集団には一定の割合で、寿命が短くなる寿命低下が知られていて、1マイクロ毎時という低線量であっても長期間にわたり被曝が続く場合、はっきりした老化現象が現れることが確認されている。
このメカニズムは、ガンマ線が細胞内に生成する過酸化水、フリーラジカルが原因であるというが、これは典型的な「確率的影響」である。
私が、以前、放射線透過試験(工業レントゲン検査)に携わっていたとき、数十年も続けていた同僚たちには、異様なほどの老化現象が見られた。
50歳なのに70歳くらいに見えて、全身もガタガタの老化現象を起こしていた。
同時に、長期作業員の大半が白内障を起こしていて、これも老化現象のカテゴリー内での被曝晩発性影響に含められると考える。
被曝による発癌=放射線誘発癌は身体のほとんど全ての組織で発現する。
主な部位は、乳房(女性)、甲状腺、肺および消化器官、肝臓、皮膚、骨などである。造血系の幹細胞(骨髄芽球)が“がん化”をすれば白血病となる。
[乳がん]
1986年、チェルノブイリ事故によって、日本の東北地方には、かなり激しい放射能汚染が観測された。
この結果、潜伏期間を経た10年後の1996年から乳がんの大規模な増加が見られたと報告されている。
放射線誘発性が、もっとも大きいと考えられるのが乳がんである。
乳がんの検診のために、マンモグラフィーというX線検診が普及しているが、実は、この検査自体が乳がんを誘発していると指弾されている。
www.g-ms.co.jp/blog/medical-examination
戦後、731部隊が国内帰還後、血液銀行という売血企業を作り、これが肝炎媒介の主役になったと批判されたので、(ミドリ十字社)は、厚生省と結託して、法的強制による集団結核X線検診のシステムを作ったが、初期の被曝量は、撮影一回で数十ミリシーベルトもあったため、X線検診で発見した結核病巣の50倍の乳がん・肺癌患者を作り出したと言われた。
(いずれの癌も潜伏期間が10~40年なので、10歳の学校検診で被曝した少女が40歳過ぎて乳がんを発症したとされる。)
戦後の、乳がん激増には、チェルノブイリ事故放射能汚染と、結核レントゲン検診、それにマンモグラフィーが大きく関与していると言われる。
medicalnote.jp/contents/160414-048-FI
ameblo.jp/mhyatt/entry-10933893223.html
乳がんは、放射線誘発性癌のなかでも代表的なもので、反原発運動に携わってきた者は、「乳がん」と聞けば、このグラフを思い出し、小林麻央の乳がん発症を、関東におけるフクイチ事故による被曝と結びつけて考えた者が多かった。
www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/naibuhibaku/naibuhibaku1.htm
tsunagitradeconsulting.com/archives/504346.html
小林真央の乳がん発症は2016年で、事故から5年後だが、本当の乳がん発症は、事故から10年後の2021年頃にピークを迎えると考えられる。
なお、放射線誘発性、甲状腺癌の平均潜伏期間も10年(幼児甲状腺癌の潜伏期間は4年程度と早い)なので、この頃には阿鼻叫喚の事態になるかもしれない。
白血病の潜伏期間が、もっとも短くて、3年~15年程度である。
一般的な固形腫瘍、胃癌、肝癌、肺癌などの臓器癌の潜伏期間は、ずっと長くて20年程度と考えられている。
中皮腫のような肺癌に至っては、潜伏期間が40年もありうるとされる。
福島のように高いレベルの放射能汚染地帯では、「多重癌」といわれる複数の原発性癌の同時発症が見られるという。
これは、通常の発癌には極めて珍しいことで、誘発原因である被曝が、一人の人間にたくさんの癌のイニシエータとして作用しているわけで、放射能被曝に特徴的な発癌の形態である。
現在、ICRPは、公式見解として、放射能被曝による発癌は、甲状腺癌と白血病だけを認めている。
他の放射線誘発癌は、口を濁して明瞭に語ろうとしていない。
このため、フクイチ事故後は、小児甲状腺癌の問題だけが公式に取り上げられたが、その姿勢は、東京電力と日本政府の原発推進政策を守ることを前提にしたもので、民衆の健康を守ろうとする姿勢は皆無といってよいほど劣悪なものである。
[甲状腺癌]
2017年度末で、子供の甲状腺癌が196名確定されているが、これも
「診断技術が発達したから見つかっただけで、フクイチ事故によって増加したわけではない」
と、福島甲状腺癌検討委員会の御用学者たちは言う。
原発放射能が原因ではないと最初から結論ありきの、常軌を逸した馬鹿さ加減で、検討委員の顔を見ただけで吐き気を催すほど下劣で不愉快な捏造と原発正当化に貫かれたものである。
そもそも小児甲状腺癌は、欧米でも日本でも、人口100万人あたり1~2名程度の発症が常識で、日本ではフクイチ事故後、福島県200万人の人口中から200名の甲状腺癌患者が確定しているわけで、人口100万人あたりに換算すれば100名であり、世界平均の100倍以上の甲状腺癌患者で出ていることになる。
(厳密には、発症地は福島県の3分の1程度の地域で、大半が子供たちなので、はるかに大きな数になる)
福島県甲状腺癌検討委員会は、これを診断技術の向上と、過剰診断によるものとし、一切、放射能との関係を認めない。
これに対し津田敏秀教授(岡山大)は、過剰診断による誤差は、あったとしても、せいぜい数倍程度であり、あらゆる偶発要素を考慮しても、福島県における甲状腺癌の有意な増加は20倍~50倍であると断定した。
tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-370.html
【記録】2011年3月14日11時1分
臨界による核爆発が起きる(2011年3月14日、日本テレビお昼のニュースより)
この映像を流した責任を問われ、日テレ報道局デスク木下黄太氏は、日本テレビを退職することになった
youtu.be/0S15pZvEOFk
福島の真実がここにあります。真実を知りたい方はぜひご覧ください →
脱被ばく実現ネット(動画)
youtu.be/Rh6tig2YHvc
三田医院の三田茂医師インタビュー
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【嘆】土屋かおりさんて元アイドルって紹介される事が多いけど、実際アイド…

土屋かおりさんて元アイドルって紹介される事が多いけど、実際アイド…

土屋かおりさんて元アイドルって紹介される事が多いけど、実際アイドルでしたっけ?
時代の違いなのか、キョンキョンとか中山美穂さんとか松本伊代さんとか浅香唯さんクラスがアイドルだったと 思うんですが…。
当時のアイドルに詳しい方、教えてください。

アンサー

つちやかおり。1982年6月21日に『恋と涙の17才』でレコード・デビュー。小泉今日子や明菜、伊代と同じ花の82年組。1986年まで11枚のシングルをリリースしています。
◆デビューは金八先生でしたね。
第1期です。
その後三原じゅん子などと同じ様に歌手(アイドル)としてデビューしましたが
純粋なアイドルとしてデビューした人たちには敵うわけもなくやがて消えて行きましたね。


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