日本の音楽業界の歴史の中で、最も印象が強いライバルといえば何でし

日本の音楽業界の歴史の中で、最も印象が強いライバルといえば何でしょうか? できればその理由も添えて下さい。
例)
三波春夫・村田英雄・春日八郎・三橋美智也【演歌の大御所】
雪村いづみ・美空ひばり・江利チエミ【三人娘】
橋幸夫・西郷輝彦・舟木一夫(御三家)・三田明【四天王】
伊東ゆかり・中尾ミエ・園まり【スパーク三人娘】
タイガース・テンプターズ・オックス・スパイダース【GS】
にしきのあきら・夏夕介・野村真樹【スリーN】
森田健作・石橋正次・中村雅俊【青春ドラマの巨匠】
森進一・五木ひろし【演歌の二大巨頭】
布施明・沢田研二【昭和ポップスの二大巨頭】
天地真理・南沙織・小柳ルミ子【新三人娘】
吉田拓郎・矢沢永吉・井上陽水【フォーク・ロックの元祖】
郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎【新御三家】
かぐや姫・チューリップ・グレープ【フォークグループ元祖】
桜田淳子・山口百恵・森昌子【花の中三トリオ】
松任谷由実・中島みゆき【ニューミュージック歌姫】
キャンディーズ・ピンクレディー【1970年代女性ユニット】
原田真二・世良公則&ツイスト・Char【ロック御三家】
ゴダイゴ・甲斐バンド・オフコース【ニューミュージック】
渋谷哲平・川崎麻世・太川陽介【サンデーズ・アイドル】
田原俊彦・近藤真彦・野村義男【たのきんトリオ】
松田聖子・中森明菜・小泉今日子【1980年代女性アイドル】
渡辺典子・薬師丸ひろ子・原田知世【角川三人娘】
シブがき隊・少年隊【1980年代ジャニーズユニット】
光GENJI・男闘呼組・少年忍者【少年御三家】
伍代夏子・坂本冬美・藤あや子・香西かおり【美人演歌歌手】
中山美穂・工藤静香【昭和&平成女性アイドル】
SMAP・TOKIO・KinKi Kids・V6【1990年代ジャニーズグループ】
Mr.Children・B’z・サザンオールスターズ・スピッツ【男性ボーカル】
ZARD・DREAMS COME TRUE・Every Little Thing【女性ボーカル】
GLAY・L’Arc~en~Ciel・X JAPAN・T-BOLAN【ロックバンド】
安室奈美恵・TRF・華原朋美・globe【小室ファミリー】
浜崎あゆみ・安室奈美恵・宇多田ヒカル・倉木麻衣【平成歌姫】
槇原敬之・福山雅治・徳永英明【男性ソロ】
嵐・Kis-My-Ft2・KAT-TUN・関ジャニ∞【2000年代ジャニーズ】
おニャン子クラブ・モーニング娘。・AKB48(SKE…)【アイドルG】



1970年代から1980年代前半にかけて日本歌謡ポップス界を席巻した
絶対にジュリー☆新御三家です。
ご参考までに、その輝かしい歴史を簡単にまとめました。
/_/_/_/_/_/新御三家×ジュリー/_/_/_/_/_/
【1971年】
5/1 野口五郎・演歌歌手デビュー「博多みれん」
8/10 野口五郎・ポップス歌手転向「青いリンゴ」
11/1 野口五郎・初オリコントップ20(19.2万枚)
11/1 沢田研二・ソロ歌手転向「君をのせて」
【1972年】
1/2 郷ひろみ・俳優デビュー「新・平家物語」(NHK大河ドラマ)
3/25 西城秀樹・歌手デビュー「恋する季節」
4/10 沢田研二・初オリコントップ10「許されない愛」(35.3万枚)
8/1 郷ひろみ・歌手デビュー「男の子女の子」
9/25 郷ひろみ・初オリコントップ10(27.8万枚)
10/2 西城秀樹・初オリコントップ20「恋の約束」(14.0万枚)
11/1 郷ひろみ・「小さな体験」(36.7万枚)
12/3 沢田研二・有線大賞【優秀賞】
12/31 沢田研二・レコード大賞【歌唱賞】
12/31 郷ひろみ・レコード大賞【新人賞】
12/31 沢田研二・紅白初出場(~75年)
12/31 野口五郎・紅白初出場「めぐり逢う青春」(~81年)
【1973年】
3/1 郷ひろみ・「愛への出発(スタート)」(43.0万枚)
4/9 野口五郎・初オリコントップ10「オレンジの雨」(22.2万枚)
6/18 沢田研二・オリコン1位(初)「危険なふたり」(65.1万枚)
6/21 郷ひろみ・「裸のビーナス」(38.6万枚)
6/25 西城秀樹・初オリコントップ10「情熱の嵐」(24.6万枚)
7/1 野口五郎・「君が美しすぎて」(30.0万枚)
9/24 西城秀樹・オリコン1位(初)「ちぎれた愛」(47.5万枚)
11/20 沢田研二・歌謡大賞【大賞】
11/20 郷ひろみ・歌謡大賞【放送音楽賞】
11/21 沢田研二・「魅せられた夜」(34.5万枚)
12/2 沢田研二・有線大賞【歌唱賞】
12/2 郷ひろみ・有線大賞【大衆賞】
12/24 西城秀樹・オリコン1位「愛の十字架」(35.2万枚)
12/31 西城秀樹・レコード大賞【歌唱賞】(~74年)
12/31 沢田研二・レコード大賞【大衆賞】
12/31 郷ひろみ・紅白初出場(~85年)
【1974年】
2/25 西城秀樹・「薔薇の鎖」(33.4万枚)
3/21 郷ひろみ・「花とみつばち」(33.4万枚)
5/25 西城秀樹・「激しい恋」(58.4万枚)
8/12 沢田研二・オリコン1位「追憶」(57.9万枚)
8/25 西城秀樹・「傷だらけのローラ」(34.0万枚)
10/28 郷ひろみ・オリコン1位(初)「よろしく哀愁」(50.6万枚)
11/25 野口五郎・オリコン1位(初)「甘い生活」(49.4万枚)
11/26 西城秀樹・歌謡大賞【放送音楽賞】
12/8 西城秀樹・有線大賞【大衆賞】
12/31 沢田研二・レコード大賞【歌唱賞】
12/31 西城秀樹・紅白初出場(~84年)
【1975年】
2/10 野口五郎・オリコン1位「私鉄沿線」(45.3万枚)
2/25 西城秀樹・「この愛のときめき」(27.7万枚)
4/21 野口五郎・「哀しみの終るとき」(37.9万枚)
5/25 西城秀樹・「恋の暴走」(34.1万枚)
7/10 野口五郎・「夕立ちのあとで」(34.0万枚)
9/22 沢田研二・オリコン1位「時の過ぎゆくままに」(91.6万枚)
10/21 野口五郎・「美しい愛のかけら」 (31.5万枚)
11/24 野口五郎・歌謡大賞【放送音楽賞】(~79年)
11/24 沢田研二・歌謡大賞【放送音楽賞】
12/7 野口五郎・有線大賞【大賞】
12/7 沢田研二・有線大賞【有線スター賞】
12/31 野口五郎・レコード大賞【歌唱賞】(~76年)
【1976年】
2/25 西城秀樹・「君よ抱かれて熱くなれ」(33.6万枚)
6/10 野口五郎・「きらめき」(28.3万枚)
9/10 野口五郎・「針葉樹」(41.4万枚)
12/5 野口五郎・有線大賞【有線功労賞】
12/31 西城秀樹・レコード大賞【歌唱賞】「若き獅子たち」
12/31 郷ひろみ・レコード大賞【大衆賞】「あなたがいたから僕がいた」
【1977年】
1/15 野口五郎・「むさし野詩人」(34.2万枚)
5/1 郷ひろみ・「悲しきメモリー」(26.2万枚)
6/20 沢田研二・オリコン1位「勝手にしやがれ」(89.3万枚)
7/21 野口五郎・「季節風」(25.2万枚)
9/1 郷ひろみ・「お化けのロック」(40.1万枚)
9/5 沢田研二・「憎みきれないろくでなし」(62.5万枚)
10/25 野口五郎・「風の駅」(25.4万枚)
11/17 沢田研二・歌謡大賞【大賞】/【放送音楽賞】(~82年)
12/11 沢田研二・有線大賞【大賞】(~78年)/【有線音楽賞】(~82年)
12/31 沢田研二・レコード大賞【大賞】
12/31 沢田研二・紅白再出場(~87年)
【1978年】
2/9 西城秀樹・ザ・ベストテン1位「ブーツをぬいで朝食を」(21.7万枚)
2/23 沢田研二・ザ・ベストテン1位「サムライ」(52.3万枚)
5/25 西城秀樹・「炎」(25.7万枚)
6/5 沢田研二・オリコン1位「ダーリング」(44.8万枚)
8/1 沢田研二・「ヤマトより愛をこめて」(27.0万枚)
8/10 郷ひろみ・ザ・ベストテン1位「林檎殺人事件」(30.7万枚)
8/25 西城秀樹・「ブルースカイブルー」(29.3万枚)
9/10 沢田研二・「LOVE(抱きしめたい)」(48.8万枚)
11/15 西城秀樹・歌謡大賞【放送音楽賞】(~81年)
12/31 沢田研二・レコード大賞【最優秀歌唱賞】/【金賞】(~82年)
12/31 西城秀樹・レコード大賞【金賞】(~83年)
12/31 野口五郎・レコード大賞【金賞】「グッド・ラック」
【1979年】
3/8 沢田研二・ザ・ベストテン1位「カサブランカ・ダンディ」(39万枚)
3/12 西城秀樹・オリコン1位「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」(80.8万枚)
5/21 西城秀樹・「ホップ、ステップ、ジャンプ」(36.9万枚)
5/31 沢田研二・「OH!ギャル」(27.1万枚)
10/18 西城秀樹・ザ・ベストテン1位「勇気があれば」(30.8万枚)
11/15 郷ひろみ・ザ・ベストテン1位「マイレディー」(34.9万枚)
11/23 西城秀樹・歌謡大賞【大賞】
12/2 西城秀樹・有線大賞【有線音楽賞】
【1980年】
1/1 沢田研二・「TOKIO」(33.8万枚)
1/5 西城秀樹・「悲しき友情」(27.4万枚)
1/21 郷ひろみ・「セクシー・ユー」(20.4万枚)
3/21 西城秀樹・「愛の園(AI NO SONO)」(23.8万枚)
7/21 郷ひろみ・「How manyいい顔」(29.9万枚)
12/21 西城秀樹・「眠れぬ夜」(27.1万枚)
【1981年】
5/1 郷ひろみ・「お嫁サンバ」(27.3万枚)
5/1 沢田研二・「渚のラブレター」(23.9万枚)
9/21 沢田研二・「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」(36.4万枚)
12/6 郷ひろみ・有線大賞【有線音楽賞】
【1982年】
1/10 沢田研二・「麗人」(22.0万枚)
3/25 西城秀樹・「南十字星」(22.9万枚)
5/1 沢田研二・「おまえにチェックイン」(27.4万枚)
7/17 郷ひろみ・「哀愁のカサブランカ」(50.1万枚)
9/10 沢田研二・「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」(25.6万枚)
【1983年】
12/31 野口五郎・紅白再出場「19:00の街」
【1984年】
2/25 郷ひろみ・「2億4千万の瞳」(21.3万枚)
【1985年】
12/16 西城秀樹・3年ぶりオリコントップ10「腕の中へ/愛の翼」
【1989年】
12/31 沢田研二・紅白再出場「DOWN」
【1990年】
12/31 郷ひろみ・紅白再出場「Wブッキング」
【1994年】
12/2 郷ひろみ・有線大賞【有線音楽優秀賞】「言えないよ」(~95年)
12/31 郷ひろみ・紅白再出場(~01年)
12/31 西城秀樹・紅白再出場(~95年)
12/31 沢田研二・紅白再出場「HELLO」
【1997年】
12/31 西城秀樹・紅白再出場「moment」(~01年)
【1999年】
12/3 郷ひろみ・有線大賞【有線音楽優秀賞】「GOLDFINGER’99」
12/31 郷ひろみ・レコード大賞【最優秀歌唱賞】
【2000年】
7/3 郷ひろみ・16年ぶりのオリコン・トップ10「なかったコトにして」
【2010年】
12/31 郷ひろみ・紅白再出場(~16年)
黄金時代は年(↓)毎に政権が交代して売上順位が変わりました。
年別のシングル・レコード総売上枚数(単位:万枚)
71年野口五郎_19.2>沢田研二_10.3
72年沢田研二_76.6>郷ひろみ_54.5>野口五郎_46.2>西城秀樹_19.8
73年郷ひろみ125.8>沢田研二113.2>西城秀樹_94.1>野口五郎_86.5
74年西城秀樹161.0>郷ひろみ129.5>沢田研二119.8>野口五郎103.0
75年野口五郎158.7>沢田研二152.8>西城秀樹121.7>郷ひろみ_93.7
76年野口五郎102.2>西城秀樹_90.3>郷ひろみ_87.7>沢田研二_55.8
77年沢田研二176.6>郷ひろみ116.3>野口五郎_94.0>西城秀樹_71.6
78年沢田研二172.9>西城秀樹_98.1>郷ひろみ_84.7>野口五郎_65.6
79年西城秀樹167.8>沢田研二_75.0>郷ひろみ_63.1>野口五郎_36.4
80年西城秀樹_89.6>郷ひろみ_83.2>沢田研二_65.4>野口五郎_22.7
81年沢田研二_74.2>西城秀樹_70.6>郷ひろみ_69.9>野口五郎__9.8
82年沢田研二_75.0>郷ひろみ_68.3>西城秀樹_62.1>野口五郎_14.4
83年郷ひろみ_60.2>沢田研二_31.2>西城秀樹_26.7>野口五郎_20.8
84年郷ひろみ_39.8>西城秀樹_23.0>沢田研二_20.4>野口五郎__3.1
85年西城秀樹_14.8>沢田研二__7.3>郷ひろみ__3.8>野口五郎__0.0
86年西城秀樹_14.3>沢田研二__3.7>野口五郎__0.5>郷ひろみ__0.0
上記の「年別のシングル・レコード総売上枚数」の合計です。
①沢田研二(1230.2万枚)
②西城秀樹(1125.5万枚)
③郷ひろみ(1080.5万枚)
④野口五郎(_783.1万枚)
昭和50年頃の歌唱映像です。
沢田研二
西城秀樹
郷ひろみ
野口五郎
(↑の*をURLから取り除いて下さい)
◆布施明 と 沢田研二 ではないでしょうか。
当時同じ渡辺プロ、そして、その実力、生き様、美しさ。
ホントにカッコ良かった。
今のアイドル集めても、太刀打ちできないのでは。(好みはありますが)
そしてすごいのは、今でも現役、歌唱力も落ちず、70歳になろうとしいる、
二人にブラボー!
昭和ポップスの二大巨頭と言われますが、今のライブがまだ、ホントに凄いんです。
◆松任谷由実のライバルは竹内まりやです。
歌詞に関しても、曲作りに関してもよく比較されます。
中島みゆきは2人に比べるとかなりファン層が限定されると思います。
◆私が思春期だったせいか、強烈に新御三家の競争がよびがえってきます。
10代の野口五郎の髪型はセミロング、声質が魅力、歌い方、ビブラートが自然且つパワフルで、歌番組での黄色い声援は3人中トップ、次に郷ひろみ、西城秀樹の順でした。
その後、郷ひろみと西城秀樹は相変わらず個性を持続させ、徐々にファンを増やしていったのですが、野口五郎は変化が多く、その変化がどうもおかしな方向へよれていきました。髪型は長すぎ、声はへんに女っぽくなり、声質の線が細くなり、ビブラーは不自然にコロコロと転がすようになりました。
それからゴローファンの多くはヒデキやひろみに流れていったのを私は見てきました。
世間のゴロー評価を、なぜあれが新御三家?と思っているのは、崩れていってからのゴローしか見ていないはずです。
70年前半はとくに、新御三家というより、フォーリーブスを入れての四天王だったと思います。
◆グループ同士より沢田研二と萩原健一、
当時のアイドル雑誌の表紙が『明星』が沢田研二だったら、
『平凡』は萩原健一だったような印象です。
◆森進一・五木ひろし・布施明・沢田研二は、何かの歌番組で「四天王」と称されて、よく競演していた印象があります。
にしきのあきら・野村真樹は、私が初めて知った歌手同士のライバルでした。
麻丘めぐみ、アグネスチャン、浅田美代子も「70年代女性アイドル」同士のライバルの一角として加えてもよいのでは。。。
大場久美子・榊原郁恵・石野真子も何かの歌番組では「三人娘」と言われていた気がします。
河合奈保子と柏原芳恵も親友でライバル同士だったと思います。
安全地帯・チューブ・オメガとライブも同時期に活躍した「バンド」でした。
私は、鈴木あみも「平成歌姫」に加えて欲しかったですね。
それとシャ乱Qも「ロックバンド」に。