来年の大河の主人公は西郷隆盛(大西郷)です。西郷の黒歴史である奄

来年の大河の主人公は西郷隆盛(大西郷)です。西郷の黒歴史である奄美で現地妻に子供を作らせた事(息子1と娘1)は流すんですか。
奄美の現地妻ネタはおそらく封印でしょうね。 現地妻が産んだ菊次郎は長男なのに「妾腹」と言う事で西郷侯爵家の跡目も相続できませんでした。西郷侯爵家を相続したのは次男ながら本妻腹の寅太郎です。しかも、長男なのに次男を意味する「次郎」って何の嫌がらせですか?
しかもヒロインは本妻(黒木華)ですし。そして最近の大河では「側室・妾は絶対悪。主人公の
側室や妾は史実でスルー」が鉄の掟です。時代的には側室や妾は当たり前の時代なのに現代女性には受けが悪いと言う理由でね。
日テレの年末時代劇特番では西郷菊次郎役は10代だった坂上忍が演じていましたね。
西郷菊次郎は登場させるにしても本妻腹に改変ですかね?



まぁ南町君がこれまでにどういう脳内構造発達経緯をたどってきたのかは知らないが、ここまで奄美群島の地元民に愛されている西郷が、その場所で本当に黒歴史だったのかね~?かなり無理のあるゴリ押し質問ですね。もう一度原点に戻ってよーく考え直してみては?とても無理そうかな?
↓来年の愛加那さんと、篤姫さんのツーショット載せときます。

大河ドラマ「西郷どん」では、奄美は重点的に描かれます。心配は御無用。
◆>現代女性には受けが悪いと言う理由でね
そんな話は聞いたことがないですが、論拠はなんなんですかね?
>側室・妾は絶対悪。主人公の側室や妾は史実でスルー」が鉄の掟
真田丸では主人公の信繁からして、正妻の他に複数の側室が出てきていますが、黒木華が演じた側室とか、かなり良い扱いですが?
(信繁はやがて正妻を娶るということで黒木を側室とするわけで、つまり、あなたの理屈では、堺雅人演じる信繁は女性視聴者からゲス不倫男だと嫌われたってことですよね?)
そしてなぜか、明るいキャラで知られる女優の松岡茉優が演じる正妻が、むしろ執着しがちな精神的にバランスの悪さを感じさせる意外な設定でした。
弟の信之も正妻は恐妻で、人間的に愛していたのは離縁して女官として側に侍らせている元妻ですけどねえ(離縁された後に妊娠していますし、産んだ子も含めて正妻公認ですから、実質・側室です)。
で、信之の二人の息子ですが、正妻の子は自意識過剰型で、前妻の子が嫡男となっていて、劇中での人物設定も正妻の子より良いです。
家康の側室、斉藤由貴が演じた阿茶もコミカルに、それでいて家康も一目おく知恵者として描いていましねえ。
でも、正室として迎えられた旭姫は、陰気な女としか描かれていませんよ?
悪女の代名詞、茶々でさえ複雑な人格として描いて、単純な傾城とはしていませんし。
どこが「鉄の掟」なんですか??
>長男なのに次男を意味する「次郎」って何の嫌がらせですか?
別に歴史的には珍しくありません。次郎、三郎を長男につける伝統がある家もありますし(徳川家がそうでした)、親や吉祥の先祖を次ぐという意味で○○次郎なんて名付け方もありますし、今でも長男や三男でも「勇次」(勇気を次ぐ)といった名を持つ人はいます。
>「花燃ゆ」はヒトケタ視聴率は乱発して
視聴率となんの関係があるんですかね? まさか最初から低視聴率狙いで作るわけもなく、制作側が鉄則としているのであれば、関係ないに決まっているでしょうに。
むしろ「現代女性には受けが悪いと言う理由」であれば、視聴率が悪いのになんで側室を出すんです??? 矛盾に気づかないんでしょうか、あなたは。
それともただの煽りか釣りでしょうか。
◆2008年「篤姫」…主人公の幼馴染である小松帯刀(瑛太)に
京都の側女(原田夏希)ができ、子供を生ませる。
また、主人公の夫・徳川家定(堺雅人)にも側室(鶴田真由)がいる
(篤姫は家定の継室)。
2010年「平清盛」…義経の母・常盤御前(武井咲)が主人公の
側室になるエピソードあり。
2011年「江」…主人公の三番目の夫・秀忠(向井理)が侍女に
子供を生ませていたエピソードあり(のちの保科正之)。
2013年「八重の桜」…主人公の兄・山本覚馬(西島秀俊)が
京都滞在中に女中の時江(谷村美月)と昵懇になり、後妻に。
2015年「花燃ゆ」…主人公の夫・久坂玄瑞(東出昌大)が
京都で芸妓(鈴木杏)と親密になり、子供を生ませる。
主人公自身の側室・妾でなくても、身近な人物でこれだけ登場してます。
直江兼続や坂本龍馬、黒田如水など生涯側室を持たなかった人物を
取り上げる…といった傾向はあるものの、「側室・妾はスルーして
なかったことにするのが鉄則」ってことはないと思います。
「平清盛」や「花燃ゆ」は視聴率が大苦戦しましたが、そんなのは
あくまで結果であり、最初から低視聴率を想定してる作るわけがないし、
「視聴率が低いから側室・妾はOK」などということもない。
「西郷どん」の原作小説では、奄美の愛加那はしっかり登場します
(三人目の妻・糸も)。
「原作・林真理子」とクレジットしておいて、そこをまるっきり
描かないということは考えにくいので、ふつうに出てくるでしょう。
◆2015年の「花燃ゆ」では主人公ふみの夫が京都でよその女に産ませた子が登場しましたし、2011年の「江」では江の夫徳川秀忠が侍女に産ませた子(後の保科正之)が登場しましたし、大河ドラマにおいて妾や側室はスルーというわけでもないでしょう。
大河ドラマで妾より正妻の立場が上だったり妾の子でなく正妻の子が跡取りとされるのを見て、世の女性は、男性が妾を持つのが当たり前だった時代でも正妻と妾では明確に立場の上下があったんだ、正妻は保護されていたんだと溜飲を下げるのではないかと。
◆前にも西田敏行さんで大河ドラマとなり、そのあたりも描かれているので、誰も承知のことです。
親御さんに聞けばわかります。