寺田心

【2018年度】下町ボブスレー 「教育出版」小学校道徳教科書 首相の写真掲載問題視...

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【2018年度】下町ボブスレー 「教育出版」小学校道徳教科書 首相の写真掲載問題視...

下町ボブスレー 「教育出版」小学校道徳教科書 首相の写真掲載問題視...

下町ボブスレー
「教育出版」小学校道徳教科書 首相の写真掲載問題視
9/8(金) 7:55配信
■特定団体? 不採択運動相次ぐ
道徳の教科化に伴い、今夏に全国の教育委員会な どで初め て行われた小学校道徳の教科書採択で、
(東京都千代田区)が発行する教科書
「教育出版」
を選ばないよう求める要請が各教委に相次いでいた ことが7日、分かった。教科書に安倍晋三首相の写 真を掲載したことを問題視したり、採択を控えた教
教育出版の道徳教科書の教材「下 町ボブスレー」に掲載された安倍
委に同じ文面の批判はがきが大量に送られたりして
晋三首相の写真(寺田理恵撮影) (写真:産経新聞)
いた。特定の政治思想をもつ複数の団体が組織的に 運動を展開しているともみられ、教科書業界に困惑 が広がっている。
教科書業界関係者によると、大規模採択区の名古屋市教委が7月20日、教育出 版の教科書を採択したところ、各教委に同教科書を採択しないよう求める運動が相 次いだ。
横浜市では、8月2日の採択日に会場近くで男女約30人が「NO!教育出版」 のプラカードを掲げて不採択を要求。同教科書を採択した松山市などの教委にも、 教員OBら複数の団体から採択の撤回要請が出された。
京都市教委には7月23日から8月2日にかけ、不採択を求めるはがきが大量に
90通が同じ文面で「『再生機構』の支援する教育出版の道徳教科書を採
届いた。
択しないで下さい」という書き出しだった。
同教科書は、「育鵬社」の中学歴史・公民教科書の編集や採択を支援する民間団 体「日本教育再生機構」の元理事が監修者に名を連ねている。
このため「育鵬社系」「来年の中学道徳教科書に育鵬社が参入予定」などとする レッテル貼りが行われているという。
内容に関する具体的な批判では、主に5年生用に収録された教材「下町ボブス レー」で国産ボブスレー(そり)に乗った安倍首相の写真が掲載されたことに、 「本文と関係ない」などと問題視している。
一方、再生機構の八木秀次理事長は「教育出版を支援した事実はない」と関係を 否定。育鵬社も道徳教科書に参入しておらず、教育出版本とは無関係だ。
教育出版では「政治的な意図や何らかの団体との関係は一切ない。学習指導要領
『考え議論する』道徳を目指している」と強調。安倍首相の写真掲載に
にのっとり
ついては「国産ボブスレーが誕生した喜びを象徴しており、国による中小企業支援 の一つの到達点として国を代表する人が写っている場面を選んだ」と説明してい る。
【関連記事】 韓国こそ「慰安婦」を強制連行…「反日」政治利用に元慰安婦が怒りの告発 韓国のウソ暴く衝撃のスクープ写真 “偽りの神話”打ち砕く「昭和28年の竹島」の姿 韓国軍ベトナム大虐殺で新事実 教授ら現地調査、世界に“告発”へ 行き過ぎ性教育、イデオロギー教育、うんざり日教組「教研集会」唯一の“救い” 「独島」副教材に反転写真掲載 米大使襲撃犯が指摘も韓国メディアは見ぬふり?
最終更新:9/8(金) 9:

アンサー

教育出版では「政治的な意図や何らかの団体との関係は一切ない。学習指導要領にのっとり『考え議論する』道徳を目指している」と強調。安倍首相の写真掲載については「国産ボブスレーが誕生した喜びを象徴しており、国による中小企業支援の一つの到達点として国を代表する人が写っている場面を選んだ」と説明している。
こんなことで騒ぐのは明らかに反日勢力の仕業だ。
批判する方がおかしいに決まっている。
2017.9.8 07:13更新
「教育出版」小学校道徳教科書 安倍晋三首相の写真掲載を問題視 特定団体? 不採択要請相次ぐ
教育出版の道徳教科書の教材「下町ボブスレー」に掲載された安倍晋三首相の写真(寺田理恵撮影)
道徳の教科化に伴い、今夏に全国の教育委員会などで初めて行われた小学校道徳の教科書採択で、「教育出版」(東京都千代田区)が発行する教科書を選ばないよう求める要請が各教委に相次いでいたことが7日、分かった。教科書に安倍晋三首相の写真を掲載したことを問題視したり、採択を控えた教委に同じ文面の批判はがきが大量に送られたりしていた。特定の政治思想をもつ複数の団体が組織的に運動を展開しているともみられ、教科書業界に困惑が広がっている。
教科書業界関係者によると、大規模採択区の名古屋市教委が7月20日、教育出版の教科書を採択したところ、各教委に同教科書を採択しないよう求める運動が相次いだ。
横浜市では、8月2日の採択日に会場近くで男女約30人が「NO!教育出版」のプラカードを掲げて不採択を要求。同教科書を採択した松山市などの教委にも、教員OBら複数の団体から採択の撤回要請が出された。
京都市教委には7月23日から8月2日にかけ、不採択を求めるはがきが大量に届いた。90通が同じ文面で「『再生機構』の支援する教育出版の道徳教科書を採択しないで下さい」という書き出しだった。
同教科書は、「育鵬社」の中学歴史・公民教科書の編集や採択を支援する民間団体「日本教育再生機構」の元理事が監修者に名を連ねている。このため「育鵬社系」「来年の中学道徳教科書に育鵬社が参入予定」などとするレッテル貼りが行われているという。
内容に関する具体的な批判では、主に5年生用に収録された教材「下町ボブスレー」で国産ボブスレー(そり)に乗った安倍首相の写真が掲載されたことに、「本文と関係ない」などと問題視している。
一方、再生機構の八木秀次理事長は「教育出版を支援した事実はない」と関係を否定。育鵬社も道徳教科書に参入しておらず、教育出版本とは無関係だ。
教育出版では「政治的な意図や何らかの団体との関係は一切ない。学習指導要領にのっとり『考え議論する』道徳を目指している」と強調。安倍首相の写真掲載については「国産ボブスレーが誕生した喜びを象徴しており、国による中小企業支援の一つの到達点として国を代表する人が写っている場面を選んだ」と説明している。
2017.9.8 07:12更新
元横浜市教育委員長、運動の実態を証言 教科書採択で個人攻撃や辞任要求
小学校道徳の教科書採択で、「教育出版」が発行する教科書の不採択運動が相次いでいたことが明らかになったが、「愛国的」などとレッテル貼りされた教科書への批判は苛烈だ。今年3月まで4期14年にわたり、国内最大規模の採択区である横浜市教委の委員・委員長を務めた今田忠彦氏(73)が産経新聞の取材に応じ、同市教委が育鵬社や自由社の教科書を採択した際、個人攻撃や辞任要求を受けるなどした不採択運動の実態を証言した。
中学歴史・公民教科書の採択をめぐり議論が巻き起こった平成23年夏。横浜市教委の8月4日の採択には傍聴定員20人をはるかに上回る約700人が詰めかけ、会場周辺は騒然とした雰囲気となった。
「あの日は緊張感があった。特定の教科書を『採用するな』という要請が殺到していたが、バランス良く公正に判断しようと各教科書を徹底比較して臨んだ」と振り返る。
同市内では採択前から、自由社や育鵬社を名指しして「戦争の美化」「憲法軽視」などと批判し、不採択を訴える集会や記者会見が繰り返された。
だが、市教委が選んだのは歴史、公民とも育鵬社だった。「名誉職的な教育委員にはなるまいと心に決めていた」とする今田氏。在任中、理数系に力を入れる市立高校の開校や市教委と学校現場との距離感を縮める目的で市内4カ所の出先機関開設などにも奔走したが、もっぱら教科書採択で知られることになった。
市教委が21年に自由社の歴史教科書を採択した際には、当時の朝日新聞社説で批判されたこともある。辞任要求を出されるなど個人攻撃も受けたが、「役人生活で培った法律に準拠する姿勢を貫くことで抗議を乗り切った」と話した。
■教科書採択 学校で使用する教科書を決定する手続き。採択権限は、公立学校の場合は学校を設置する市区町村や都道府県の教育委員会、国立や私立は各校長にある。小中学校の教科書採択は、使用する前年の8月末までに行い、需要数を9月16日までに都道府県教委を通じて文部科学省に報告すると規定。小中とも原則4年に1回だが、道徳の教科化と平成32年度からの新学習指導要領実施に伴い変則的となっており、30年度には中学の道徳教科書採択が行われる。
2017.9.8 07:17更新
「学び舎」教科書採択で抗議はがき NHKクローズアップ現代+が「一方的」報道
今夏の教科書採択期間には、2年前の採択をめぐり、政治的圧力があったとする私立灘中学(神戸市東灘区)の校長のエッセーがインターネット上で拡散される動きもあった。
灘中は中学歴史教科書で唯一、慰安婦に関する記述がある「学び舎」の教科書を27年に採択。校長のエッセーには、採択後に同じ文面の抗議はがきが大量に届くなどした経緯がつづられている。
校長が昨年9月、知人に読んでもらおうと同人誌に寄せたところ、今年7月末からネット上で拡散され、校長は産経新聞の取材に「とまどっている。静観してほしい」と話していた。
学び舎教科書の採択をめぐっては、NHKが今月6日放送の報道番組「クローズアップ現代+」で、多くの採択校に「反日極左の教科書」などとの抗議はがきが届き、学校側が圧力と感じたことを紹介した。だが、教育出版の道徳教科書については、社名を伏せて批判があることを取り上げた一方、不採択運動のターゲットとされたことにはほとんど触れなかった。
同番組をみた評論家の西村幸祐氏は「一方的といえる内容だった。この番組に限らず、愛国的とレッテル貼りされた教科書にはどんな抗議も許されるという雰囲気があるのではないか」と話している。
◆首相の写真を載せたぐらいで騒ぐ方がおかしいに決まっている。
戦争防ぐ方策に触れない自虐報道は無責任
2017年8月18日
Q「あなたは日本人に生まれて良かったと思いますか?」
A「はい」
Q「日本という国が好きですか?」
A「はい」
Q「ということは、日本に愛国心を持っているのですね?」
A「う~ん、愛国心ですか・・・」
日本人に「愛国心」について街頭インタビューをしたら、このようなやり取りが続出するのではないでしょうか。100%の確信を持って断言しますが、現代の日本人は「愛国心」という言葉に対して、何かしらの抵抗感を持っています。
愛国心とは本来、誰もが抱く自然な感情だ。日本を除く世界中の人々が、愛国心を誇らしげに語る。
ちなみに、愛国心の強化を目的とした教育を行うのは、北朝鮮や戦前の日本の専売特許ではない。米国人の私は幼稚園に入ると、毎朝、以下の「忠誠の誓い」を暗唱させられた。
”I pledge allegiance to the Flag of the United States of America, and to the Republic for which it stands, one Nation under God, indivisible, with liberty and justice for all.”
「私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する、万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべかざる一国家である共和国に、忠誠を誓います」
この誓いを立てる時、子供たちは皆起立した上で、星条旗に対して顔を向け、右手を左胸の上に当てなければならない。
米国では高校卒業の18歳まで、毎朝欠かさずこれをやる。
(国旗規則により、忠誠の誓いは合衆国国旗に顔を向け、右手を左胸の上に置き、起立して暗誦しなければならないと定められている。私服の場合は、宗教的な物を除くいかなる帽子も取り去り、左胸の上に置かれた右手で左肩の上に掲げなければならない。軍服を着ている場合は無言のまま国旗に顔を向け、軍隊式の敬礼を行う)
大阪の学校法人「森友学園」が話題になった時、教育勅語の暗唱について一部メディアは大騒ぎしたが、私は不思議だった。戦後の日教組教育で「無自覚サヨク」へと洗脳された日本人は、「米国人は全員ネトウヨ」とでも言いたいだろう。
毎年8月になると、日本のテレビや新聞は、戦争の悲惨さだけに焦点を当てた自虐的な報道をたくさん流す。戦争の惨禍を繰り返してはならないが、過去を自虐的に反省してさえいれば、日本は2度と戦場にならないとでも信じているのか。
悲惨な戦争をいかにして防ぐのか。具体的な方策に何も言及しない自虐報道は無責任だ。過度に厭戦気分を煽り、日本人の国防意識を低下させたのでは、利敵行為とすら言える。
また、日本の暗い過去を責めるだけで、功績を評価しない人々に、愛国心や先祖への感謝はないのか。
イージス・アショア配備、敵基地攻撃能力の保持及び同行使権利、防衛費大幅増額などの国防力アップ、そして憲法9条改正による国際標準の軍隊の創設と交戦権保持及びネガティブリスト方式の採用、フルスペック集団的自衛権は待ったなしだ。
2017.8.25 11:38更新
【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】
戦争防ぐ方策に触れない自虐報道は無責任 「愛国心」に何かしらの抵抗感持つ日本人
2017.8.19 11:30更新
【古森義久の緯度経度】
「原爆の日」宣言に違和感 北朝鮮の核兵器開発に一言も触れていなかった
広島と長崎の「原爆の日」に発表された宣言を米国の首都、ワシントンで改めて読んでみた。両市の市長が今年8月、それぞれ核兵器の廃絶を求めて述べた言葉である。
ワシントンではいま北朝鮮の核兵器廃絶を求める主張が官民で熱っぽく語られる。米国にとっても目前の最大の核の危機を排するために外交、経済、軍事などの具体的手段が提起される。いや北朝鮮の核兵器は全世界にとっても切迫した脅威である。国連での制裁の動きをみれば明白だろう。
ところが日本にとって国家の根幹までも揺さぶられる重大な脅威であるはずの北朝鮮の核兵器開発には広島、長崎の両宣言は一言も触れていなかった。どうしても違和感を覚えた。
誤解を避けるため説明しておこう。広島や長崎の毎年の儀式は被害者の追悼が主体であることは理解している。自分自身、日本国民として被爆者への同情は人一倍に持つつもりだ。米CNNの討論番組に出て、原爆を投下した元米軍人や元大統領補佐官を相手に人道主義の観点から米側への非難を述べたこともある。
たとえ日本の反核運動が反体制勢力や共産主義陣営に政治利用されてきた経緯があったとしても、出発点での人間の心情は尊重されるべきだと痛感する。
その上であえて述べるが両宣言が核廃絶を訴えるならば、日本の目前の無法な独裁国家の核兵器開発に沈黙を保ったまま、というのはいかにも不自然である。
同宣言は北朝鮮を非難せず、逆に日本政府を非難していた。今年7月に国連で全加盟国の6割ほどが採択した核兵器禁止条約に日本が賛成しなかったことを批判するのだ。
自国の防衛に核抑止力を取り込んできた諸国はこの核兵器全面否定の条約には反対した。核保有国の態度は明解で断固としていた。
「この条約は国際的な安全保障の現実を無視しており、核兵器の削減にもつながらない」(米国)
「わが国の安全保障政策は核抑止であり、核の放棄は自国防衛の放棄となる」(フランス)
「この条約はわが国の核兵器の法的な義務にはなんの変化も与えない」(英国)
東西冷戦での米ソの核対決でも相互の核抑止こそが冷たい平和を保ってきたという認識は国際的なコンセンサスだともいえよう。この現実に対し今回の条約はあまりに無力なのである。
長崎市長の宣言は日本政府に米国の拡大核抑止による「核の傘」の放棄をも明確に求めていた。他国からの核の攻撃や威嚇に対しこちらも核で必ず報復する態勢を保つことでその他国の攻撃を抑えるのが核抑止である。その抑止を自国だけでなく同盟国にまで適用するのが拡大核抑止、つまり核の傘となる。
北朝鮮は日本に対しても核攻撃を辞さない態勢をみせる。その敵性や攻撃性を抑える核の傘がいまほど必要なときもないだろう。だが長崎市長らの宣言はその核の傘を無条件で捨てろと要求する。では日本の防衛や独立はどうなるのか。
朝日新聞は安倍晋三首相が核兵器禁止条約に賛同せず、米国の拡大核抑止を保持することを「どこの国の総理か」という大見出しの記事で糾弾していた。だが日本の安全保障への配慮や北朝鮮の核の脅威への対策なしに、一方的な防衛放棄を叫ぶ論調には「どこの国の新聞か」と問いたくなる。(ワシントン駐在客員特派員)
◆よっぽど暇なんだね・・おまえ・・・・(笑)


質問タグ:育鵬社,下町ボブス レー,国産ボブスレー,道徳教科書,教育出版,愛国心,教科書採択

【PS4】芸人の不倫や異性問題について 宮迫さんとか狩野英孝さんとかが、異性...

芸人の不倫や異性問題について 宮迫さんとか狩野英孝さんとかが、異性...

芸人の不倫や異性問題について
宮迫さんとか狩野英孝さんとかが、異性問題で騒がれるとよく、もう見たくない、とか、
チャンネル変える!とか、謝罪しろ、説明しろ!とかいますが、どう思い ますか?
私は、謝罪とか説明とか、いや視聴者にされてもさ?って思います。
相手の方とか、傷つけた人に謝罪すれば良いだけの話で、芸人ならお笑い番組で笑わせれば良いと思います。
不倫したから笑えないって…どんだけ繊細なんだよ?って思います
芸人としてつまらなかったらそのうち消えるし。
例えばベッキーみたく、会見で嘘ついたりすると、シラけるのでもう見たくないとは思います
でもそれは、不倫したから、とかじゃなくて、嘘つきが嫌いだからです。

アンサー

フェイクスキャンダルに踊らされるバカです。
テレビ局は上原多香子のようなガチスキャンダルは
扱いません。
宮迫も狩野も斉藤由貴もテレビ局で扱う芸能
スキャンダルはフェイクスキャンダルです。
斉藤由貴なんか1か月も前から9月9日公開の
「三度目の殺人」の番宣ねつ造スキャンダルであった
ことは明らか。
公開後は騒がれなくなります。
◆私も質問者さんと同じ考えだったんですが
この間ふと、もし自分の娘が宮迫だったらと思ったら無性に腹が立ちました。
もともと宮迫は好きでも嫌いでもなかったですが、それ以来は宮迫をテレビで見るとなんかムカついてきてチャンネル変えてしまいます(笑)
◆その通りではないでしょうか。


質問タグ:宮迫,狩野英孝,不倫,芸人,異性問題,フェイクスキャンダル,斉藤由貴

【知らないと損】小学校の道徳教科書選定で安部総理の写真が掲載されている教育出版の...

小学校の道徳教科書選定で安部総理の写真が掲載されている教育出版の...

小学校の道徳教科書選定で安部総理の写真が掲載されている教育出版の教科書を排除するよう左翼思想団体が組織的に学校関係者等に反対運動を働き掛けており、困惑が広がっている 、このことにつ いて、どう考えますか、

アンサー

教育出版では「政治的な意図や何らかの団体との関係は一切ない。学習指導要領にのっとり『考え議論する』道徳を目指している」と強調。安倍首相の写真掲載については「国産ボブスレーが誕生した喜びを象徴しており、国による中小企業支援の一つの到達点として国を代表する人が写っている場面を選んだ」と説明している。
こんなことで騒ぐのは明らかに反日勢力の仕業だ。
教育出版、日本教育再生機構、育鵬社を批判する方がおかしいに決まっている。
2017.9.8 07:13更新
「教育出版」小学校道徳教科書 安倍晋三首相の写真掲載を問題視 特定団体? 不採択要請相次ぐ
教育出版の道徳教科書の教材「下町ボブスレー」に掲載された安倍晋三首相の写真(寺田理恵撮影)
道徳の教科化に伴い、今夏に全国の教育委員会などで初めて行われた小学校道徳の教科書採択で、「教育出版」(東京都千代田区)が発行する教科書を選ばないよう求める要請が各教委に相次いでいたことが7日、分かった。教科書に安倍晋三首相の写真を掲載したことを問題視したり、採択を控えた教委に同じ文面の批判はがきが大量に送られたりしていた。特定の政治思想をもつ複数の団体が組織的に運動を展開しているともみられ、教科書業界に困惑が広がっている。
教科書業界関係者によると、大規模採択区の名古屋市教委が7月20日、教育出版の教科書を採択したところ、各教委に同教科書を採択しないよう求める運動が相次いだ。
横浜市では、8月2日の採択日に会場近くで男女約30人が「NO!教育出版」のプラカードを掲げて不採択を要求。同教科書を採択した松山市などの教委にも、教員OBら複数の団体から採択の撤回要請が出された。
京都市教委には7月23日から8月2日にかけ、不採択を求めるはがきが大量に届いた。90通が同じ文面で「『再生機構』の支援する教育出版の道徳教科書を採択しないで下さい」という書き出しだった。
同教科書は、「育鵬社」の中学歴史・公民教科書の編集や採択を支援する民間団体「日本教育再生機構」の元理事が監修者に名を連ねている。このため「育鵬社系」「来年の中学道徳教科書に育鵬社が参入予定」などとするレッテル貼りが行われているという。
内容に関する具体的な批判では、主に5年生用に収録された教材「下町ボブスレー」で国産ボブスレー(そり)に乗った安倍首相の写真が掲載されたことに、「本文と関係ない」などと問題視している。
一方、再生機構の八木秀次理事長は「教育出版を支援した事実はない」と関係を否定。育鵬社も道徳教科書に参入しておらず、教育出版本とは無関係だ。
教育出版では「政治的な意図や何らかの団体との関係は一切ない。学習指導要領にのっとり『考え議論する』道徳を目指している」と強調。安倍首相の写真掲載については「国産ボブスレーが誕生した喜びを象徴しており、国による中小企業支援の一つの到達点として国を代表する人が写っている場面を選んだ」と説明している。
2017.9.8 07:12更新
元横浜市教育委員長、運動の実態を証言 教科書採択で個人攻撃や辞任要求
小学校道徳の教科書採択で、「教育出版」が発行する教科書の不採択運動が相次いでいたことが明らかになったが、「愛国的」などとレッテル貼りされた教科書への批判は苛烈だ。今年3月まで4期14年にわたり、国内最大規模の採択区である横浜市教委の委員・委員長を務めた今田忠彦氏(73)が産経新聞の取材に応じ、同市教委が育鵬社や自由社の教科書を採択した際、個人攻撃や辞任要求を受けるなどした不採択運動の実態を証言した。
中学歴史・公民教科書の採択をめぐり議論が巻き起こった平成23年夏。横浜市教委の8月4日の採択には傍聴定員20人をはるかに上回る約700人が詰めかけ、会場周辺は騒然とした雰囲気となった。
「あの日は緊張感があった。特定の教科書を『採用するな』という要請が殺到していたが、バランス良く公正に判断しようと各教科書を徹底比較して臨んだ」と振り返る。
同市内では採択前から、自由社や育鵬社を名指しして「戦争の美化」「憲法軽視」などと批判し、不採択を訴える集会や記者会見が繰り返された。
だが、市教委が選んだのは歴史、公民とも育鵬社だった。「名誉職的な教育委員にはなるまいと心に決めていた」とする今田氏。在任中、理数系に力を入れる市立高校の開校や市教委と学校現場との距離感を縮める目的で市内4カ所の出先機関開設などにも奔走したが、もっぱら教科書採択で知られることになった。
市教委が21年に自由社の歴史教科書を採択した際には、当時の朝日新聞社説で批判されたこともある。辞任要求を出されるなど個人攻撃も受けたが、「役人生活で培った法律に準拠する姿勢を貫くことで抗議を乗り切った」と話した。
■教科書採択 学校で使用する教科書を決定する手続き。採択権限は、公立学校の場合は学校を設置する市区町村や都道府県の教育委員会、国立や私立は各校長にある。小中学校の教科書採択は、使用する前年の8月末までに行い、需要数を9月16日までに都道府県教委を通じて文部科学省に報告すると規定。小中とも原則4年に1回だが、道徳の教科化と平成32年度からの新学習指導要領実施に伴い変則的となっており、30年度には中学の道徳教科書採択が行われる。
2017.9.8 07:17更新
「学び舎」教科書採択で抗議はがき NHKクローズアップ現代+が「一方的」報道
今夏の教科書採択期間には、2年前の採択をめぐり、政治的圧力があったとする私立灘中学(神戸市東灘区)の校長のエッセーがインターネット上で拡散される動きもあった。
灘中は中学歴史教科書で唯一、慰安婦に関する記述がある「学び舎」の教科書を27年に採択。校長のエッセーには、採択後に同じ文面の抗議はがきが大量に届くなどした経緯がつづられている。
校長が昨年9月、知人に読んでもらおうと同人誌に寄せたところ、今年7月末からネット上で拡散され、校長は産経新聞の取材に「とまどっている。静観してほしい」と話していた。
学び舎教科書の採択をめぐっては、NHKが今月6日放送の報道番組「クローズアップ現代+」で、多くの採択校に「反日極左の教科書」などとの抗議はがきが届き、学校側が圧力と感じたことを紹介した。だが、教育出版の道徳教科書については、社名を伏せて批判があることを取り上げた一方、不採択運動のターゲットとされたことにはほとんど触れなかった。
同番組をみた評論家の西村幸祐氏は「一方的といえる内容だった。この番組に限らず、愛国的とレッテル貼りされた教科書にはどんな抗議も許されるという雰囲気があるのではないか」と話している。
◆首相の写真を載せたぐらいで騒ぐ方がおかしいに決まっている。
戦争防ぐ方策に触れない自虐報道は無責任
2017年8月18日
Q「あなたは日本人に生まれて良かったと思いますか?」
A「はい」
Q「日本という国が好きですか?」
A「はい」
Q「ということは、日本に愛国心を持っているのですね?」
A「う~ん、愛国心ですか・・・」
日本人に「愛国心」について街頭インタビューをしたら、このようなやり取りが続出するのではないでしょうか。100%の確信を持って断言しますが、現代の日本人は「愛国心」という言葉に対して、何かしらの抵抗感を持っています。
愛国心とは本来、誰もが抱く自然な感情だ。日本を除く世界中の人々が、愛国心を誇らしげに語る。
ちなみに、愛国心の強化を目的とした教育を行うのは、北朝鮮や戦前の日本の専売特許ではない。米国人の私は幼稚園に入ると、毎朝、以下の「忠誠の誓い」を暗唱させられた。
”I pledge allegiance to the Flag of the United States of America, and to the Republic for which it stands, one Nation under God, indivisible, with liberty and justice for all.”
「私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する、万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべかざる一国家である共和国に、忠誠を誓います」
この誓いを立てる時、子供たちは皆起立した上で、星条旗に対して顔を向け、右手を左胸の上に当てなければならない。
米国では高校卒業の18歳まで、毎朝欠かさずこれをやる。
(国旗規則により、忠誠の誓いは合衆国国旗に顔を向け、右手を左胸の上に置き、起立して暗誦しなければならないと定められている。私服の場合は、宗教的な物を除くいかなる帽子も取り去り、左胸の上に置かれた右手で左肩の上に掲げなければならない。軍服を着ている場合は無言のまま国旗に顔を向け、軍隊式の敬礼を行う)
大阪の学校法人「森友学園」が話題になった時、教育勅語の暗唱について一部メディアは大騒ぎしたが、私は不思議だった。戦後の日教組教育で「無自覚サヨク」へと洗脳された日本人は、「米国人は全員ネトウヨ」とでも言いたいだろう。
毎年8月になると、日本のテレビや新聞は、戦争の悲惨さだけに焦点を当てた自虐的な報道をたくさん流す。戦争の惨禍を繰り返してはならないが、過去を自虐的に反省してさえいれば、日本は2度と戦場にならないとでも信じているのか。
悲惨な戦争をいかにして防ぐのか。具体的な方策に何も言及しない自虐報道は無責任だ。過度に厭戦気分を煽り、日本人の国防意識を低下させたのでは、利敵行為とすら言える。
また、日本の暗い過去を責めるだけで、功績を評価しない人々に、愛国心や先祖への感謝はないのか。
イージス・アショア配備、敵基地攻撃能力の保持及び同行使権利、防衛費大幅増額などの国防力アップ、そして憲法9条改正による国際標準の軍隊の創設と交戦権保持及びネガティブリスト方式の採用、フルスペック集団的自衛権は待ったなしだ。
2017.8.25 11:38更新
【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】
戦争防ぐ方策に触れない自虐報道は無責任 「愛国心」に何かしらの抵抗感持つ日本人
2017.8.19 11:30更新
【古森義久の緯度経度】
「原爆の日」宣言に違和感 北朝鮮の核兵器開発に一言も触れていなかった
広島と長崎の「原爆の日」に発表された宣言を米国の首都、ワシントンで改めて読んでみた。両市の市長が今年8月、それぞれ核兵器の廃絶を求めて述べた言葉である。
ワシントンではいま北朝鮮の核兵器廃絶を求める主張が官民で熱っぽく語られる。米国にとっても目前の最大の核の危機を排するために外交、経済、軍事などの具体的手段が提起される。いや北朝鮮の核兵器は全世界にとっても切迫した脅威である。国連での制裁の動きをみれば明白だろう。
ところが日本にとって国家の根幹までも揺さぶられる重大な脅威であるはずの北朝鮮の核兵器開発には広島、長崎の両宣言は一言も触れていなかった。どうしても違和感を覚えた。
誤解を避けるため説明しておこう。広島や長崎の毎年の儀式は被害者の追悼が主体であることは理解している。自分自身、日本国民として被爆者への同情は人一倍に持つつもりだ。米CNNの討論番組に出て、原爆を投下した元米軍人や元大統領補佐官を相手に人道主義の観点から米側への非難を述べたこともある。
たとえ日本の反核運動が反体制勢力や共産主義陣営に政治利用されてきた経緯があったとしても、出発点での人間の心情は尊重されるべきだと痛感する。
その上であえて述べるが両宣言が核廃絶を訴えるならば、日本の目前の無法な独裁国家の核兵器開発に沈黙を保ったまま、というのはいかにも不自然である。
同宣言は北朝鮮を非難せず、逆に日本政府を非難していた。今年7月に国連で全加盟国の6割ほどが採択した核兵器禁止条約に日本が賛成しなかったことを批判するのだ。
自国の防衛に核抑止力を取り込んできた諸国はこの核兵器全面否定の条約には反対した。核保有国の態度は明解で断固としていた。
「この条約は国際的な安全保障の現実を無視しており、核兵器の削減にもつながらない」(米国)
「わが国の安全保障政策は核抑止であり、核の放棄は自国防衛の放棄となる」(フランス)
「この条約はわが国の核兵器の法的な義務にはなんの変化も与えない」(英国)
東西冷戦での米ソの核対決でも相互の核抑止こそが冷たい平和を保ってきたという認識は国際的なコンセンサスだともいえよう。この現実に対し今回の条約はあまりに無力なのである。
長崎市長の宣言は日本政府に米国の拡大核抑止による「核の傘」の放棄をも明確に求めていた。他国からの核の攻撃や威嚇に対しこちらも核で必ず報復する態勢を保つことでその他国の攻撃を抑えるのが核抑止である。その抑止を自国だけでなく同盟国にまで適用するのが拡大核抑止、つまり核の傘となる。
北朝鮮は日本に対しても核攻撃を辞さない態勢をみせる。その敵性や攻撃性を抑える核の傘がいまほど必要なときもないだろう。だが長崎市長らの宣言はその核の傘を無条件で捨てろと要求する。では日本の防衛や独立はどうなるのか。
朝日新聞は安倍晋三首相が核兵器禁止条約に賛同せず、米国の拡大核抑止を保持することを「どこの国の総理か」という大見出しの記事で糾弾していた。だが日本の安全保障への配慮や北朝鮮の核の脅威への対策なしに、一方的な防衛放棄を叫ぶ論調には「どこの国の新聞か」と問いたくなる。(ワシントン駐在客員特派員)


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-寺田心
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