鈴木ちなみ

【いいね】俺:ところで、サガン鳥栖が出たついでに言うけど、アビスパ福岡って...

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【いいね】俺:ところで、サガン鳥栖が出たついでに言うけど、アビスパ福岡って...

俺:ところで、サガン鳥栖が出たついでに言うけど、アビスパ福岡って...

俺:ところで、サガン鳥栖が出たついでに言うけど、アビスパ福岡ってダメだな!
S:
アホ・サポーターのことだろ? サガン鳥栖のことを「田舎」呼ばわりしているよな。
過去、サガン鳥栖との対戦試合でもないのに「跳ばない奴はサガン鳥栖」とか「博多でも田舎でもサガン鳥栖は弱い」とか騒いでいたよな。
俺:アホなレッズ・サポーターが真似して、サガン鳥栖との試合で歌ったこともあったよ。
S:力関係が完全に逆転した現在、奴らは怒り狂ってるかもしれんな。
俺:元から狂ってるけどな。
S:
今年はW杯がある。
サガン鳥栖から代表選手が選ばれることになったら、奴らは更に落ち込むだろう。
俺:
アビスパから選ばれる可能性は無いからな。
博多だって、全国的に見れば地方都市の一つに過ぎないのに、「九州で最高の大都会」だと思って気取っているところが気に入らん。
だいたい、東京と比べれば「他は全部田舎」だと思う。
S:
そりゃ~、そうだろ。
それに、佐賀をナメたらあかん。
人口・面積共に九州最少だけど、存在感がある。
宮崎県よりは絶対にある!
江頭を排出しているだけあって個性が強い。
俺:
そう来たか!
なんで江頭なんだ、お前、佐賀県をバカにしてるだろ?
S:
してねぇよ。
でも、言い方が悪かった、すまん。
先ず、立派な人物から言うべきだった。
俺的には、「佐賀県と言えば田代まさし」だ。
彼の歌とギャグが大好きなんだ。
俺:
・・・、お前、やっぱり佐賀をバカにしてるだろ?
江頭と同類みてぇ~なもんじゃねぇか!
しかも、田代は小学校入学前に新宿へ移転したから、実質は東京育ちだ。
もう、いい。
代わりに俺に言わせろ。
俺的には「佐賀の七賢人」の一人、副島種臣が好きだ。
副島の功績として、台湾で起きた宮古島島民遭難事件の処理交渉がある。
日清修好条規批准書の交換・国書の奉呈も大手柄だった。
副島が日本に向けて出港する船に乗ったとき、実質的に清国トップの李鴻章がわざわざ彼を訪問した。
当時、儒教の因習により喪中の外出が禁じられていたにも関わらずだ。
そして、その出港を見届けるように青く澄みわたった天津の空に向け、礼砲が撃たれた。
それは中国史上、はじめて外国にたいして撃った礼砲だった。
副島はそのときの感動を「発天津」という詩に詠んでいる。
副島を絶賛したのは清国だけではなかった。
一部始終を見守っていた各国の公使たちもこれを称賛した。
副島が日本に帰国すると、各国の駐日公使は揃って彼のもとを訪れ、「今日からは真の独立帝国の外務卿として御交際願う」と述べたと言う。
この言葉に示されているように、このときまで西洋諸国は日本を独立国として認めていなかった。
副島のみごとな外交が日本の国際的地位を飛躍的に向上させたんだ。
後年、日本に亡命した清国政治家の梁啓超は、清国改革のモデルは明治維新にもとめるべきだと考えていたため、副島のもとを訪れて、維新を成功させるために参考となった書物があれば教えてほしいと尋ねている。
それにたいして副島は答えた。
「私が外交智識を得たのは貴国の漢訳万国公法(漢文に翻訳した国際法)である。その程度の知識で(欧州)列強の使臣(大使)に侮られなかったのは一に「志気」である」
と、副島が外務卿としての手腕をふるったのは、わずか2年足らずの間でしかなかった。
だがその残した足跡は、日中友好史の金字塔となったといえるだろう。
S:やっぱり明治時代の政治家はスゲーな!
そんな偉人が、なんで全国的には無名に近いのか不思議だ。
佐賀だからか?
俺:
もう少しだけ郷土自慢をさせてくれ。
日本で初めて実用蒸気船を建造したのは佐賀藩なんだ。
司馬遼太郎が「佐賀ほどモダンな藩はない」と言っていたのは本当なんだ。
そんな佐賀を知っている俺だから、「佐賀」と聞いた人の口から真っ先に「江頭」が出るのは最悪のパターンなんだ。
まぁ、「いつものこと」なんだけど。
それと、人物だけでなく、美しい自然風景の、有明海、筑後平野、筑後川も知って欲しいな。
阿蘇山を水源とし、九州地方北部を東から西に流れ、有明海に注ぐ筑後川の素晴らしさを称えたる歌、「河口」を聴いて貰えると、なお嬉しい。
S:
・・・、お前の郷土愛、よ~く分かったよ。
あいりん地区で極貧暮らしをしていた俺には「郷土愛」なんて無いけどな。
お前が羨ましいよ。
俺:
そ、そうか?
郷土愛ならお前にもあるだろ?
S:
いや、ないな。
あいりん地区育ちの俺の記憶にあるのは、極貧暮らしと日本人学生相手に暴れていた喧嘩三昧ばかりだ。
俺はお前と会うまで、僻み根性で心が荒んでいたからな。
俺:
そうか。
じゃあ、これからは俺たち二人で「楽しい大東京物語」を作ろうぜ。
S:今年(2018年)の目標は、それで決まりだな。
Q 福岡と長崎に挟まれて不幸ですか?
↓前回
ん?
僻みから日本人を恨むのは「国家間も同じ」とか?

アンサー

>サガン鳥栖から代表選手が選ばれることになったら
田川亨介が将来的に有望? 豊田がKリーグに行ったのは残念でしたが、最後の日本代表に賭けるため勝負に出たとか?
>博多だって、全国的に見れば地方都市の一つに過ぎないのに
たしかに福岡出身の人は東京に出てきたら「自分は田舎の出身だから」とか言いますね。
>だいたい、東京と比べれば「他は全部田舎」だと思う。
大阪の人はうちは都会!と言うかも?
東京に出てきても方言を平気で使うのは関西人だけですし関東に劣等感はないようですね。
(わざわざ早稲田を選んだ橋下前市長や柿谷は除く。なお東京が設置される時大阪は西京という名称にするプランもあったそうで、造幣局が大阪にあるのはその名残でしょうし大阪都構想はその復活かもしれません)
>佐賀の七賢人
副島はマリア・ルス号事件でも著名ですね。
ただ七賢人なら私は江藤新平を推しますね。
司法卿として数々の法制度の改革を行なった彼の書いたものを見ると、封建時代の教育を受けた者にも関わらず立憲主義に対する理解の深さは驚くべきもので、戦後の憲法学者にも遜色はなく日本で最初の民主主義者と言って良いほどです。
江藤は中央での闘争に敗北した帰郷後、大久保利通の思惑通りに佐賀の反乱分子の首謀者に推し立てられ、本人にとっても意想外な最期を遂げますが、自分の作ったばかりの法律・制度で裁かれた無念さはいかばかりのものだったでしょう。
彼の欠点を挙げるなら、自分の才能に溺れてしまって、切れすぎるがゆえにかえって敵を多く作ってしまったことでしょうか。
>だがその残した足跡は、日中友好史の金字塔となったといえるだろう。
中国様は清時代から三回憲法を制定していますが、清と中華民国の憲法草案にはいずれも早稲田大学の同じ法学者が大きく関わっています(笑)
名前は忘れましたが、高橋和之編「日中における西欧立憲主義の継受と変容」という本に載っています。
>そんな偉人が、なんで全国的には無名に近いのか不思議だ。
これは佐賀の人があまり自慢しないからかもしれません。
例えば鹿児島出身者はすぐに西郷さんを褒め称えますし、新潟の人も同様に田中角栄を褒めますが、佐賀出身の人は出身がばれるのが嫌なのでそういうことをしないのかも?
なお「日本に植民地を潰されたオランダは反日的」とは良く言われますが、一方で江戸時代の開明的な日本人はオランダ語を熱心に勉強したということがオランダでは広く知られていて、18世紀には覇権的地位を失ったオランダですが、それ以降はオランダ語は海外で学ぶ人が皆無に近いだけに、その点で日本に強い親しみを感じる人が多いということです。
オランダ語に通じていた福沢諭吉もよく知られているそうですし、オランダと親交のあった佐賀藩の名前も向こうでは比較的知られているようです。
>あいりん地区育ちの俺の記憶にあるのは、極貧暮らしと日本人学生相手に暴れていた喧嘩三昧ばかりだ。
「朝鮮高校の青春 ボクたちが暴力的だったわけ」みたいな話ですね。
Q 福岡と長崎に挟まれて不幸ですか?
ヨーロッパ文明の摂取という点では長崎にイメージ的に譲りますし、というか佐賀の方がその点の貢献度は大きいような気がしますがそれが全部長崎の手柄とみなされてしまっているような・・
ただ日本と中国に挟まれている「あの国」よりはマシでしょうね。
以下は前の質問について
>私は指揮者のパフォーマンスについて全く分かりません。
以前に言ったことがあると思いますが、小沢征爾が日本人にも関わらずウィーン国立歌劇場の音楽監督に選ばれたというのはノーベル賞10個分ぐらいの快挙ですが(サッカーで言えば今の日本がWC杯で優勝するぐらいのことでしょう)、それに見合うだけの音楽力量を持った人物ですし、よほど自分の耳に自信がない限り絶賛しておくのが無難だと思います。
ただ私「個人」は彼の分析的な演奏に感動したことは一度もありませんし、ほとんどのCDも買った後一回聴いただけでお蔵入りしてますね。比較的聴いたのはストラヴィンスキーとベルクのヴァイオリン協奏曲ぐらいか。
(こう言えば私が鈴木雅明のバッハ演奏は世界一だと言ってるのも決してナショナリズムでそう言ってるのでないことは理解してもらえると思いますが)
チョン・ミュンフンの演奏は情熱的でありながら、それを冷静にコントロールしているもう一人の自分がいるというのが素晴らしいですね。
(私がほとんど評価しない姉のチョン・キョンファの感情に飲まれてしまってる演奏とも対照的です。ヴァイオリンの音色は壮麗ですが音程が甘いのも辛いですし。晩年のシゲティなんかに師事するからこんなことになったのかも?)
彼のキャリアのうちで最も輝かしいのは、20世紀最大の音楽の一人と目されるオリヴィア・メシアンからその晩年、最も信頼される指揮者だったということでしょうね。
ただ政治思想の面ではかなり残念な人のようです(笑)
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2011年9月に単身北朝鮮に渡り朝鮮民主主義人民共和国国立交響楽団と銀河水(ウンハス)管弦楽団を指揮したほか、北朝鮮の音楽関係者と会談し南北合同オーケストラによる演奏会の開催を提案するなど、音楽面から南北融和に積極的に取り組んでいる。
(ウィキ「チョン・ミョンフン」)
(なおウィキではミョンフンという表記になっていますが、CDなどではミュンフン表記の方が普通だと思います)
そもそも私は
朝鮮人は嫌い
ですが、そうしたことと音楽への評価は別の問題ということですね。
↓ちなみに小沢「征爾」の名前の由来です(笑)

-鈴木ちなみ
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