中谷一郎

【問】憲法9条に自衛隊の明記をする加憲案を安倍総理はすすめようとしてい...

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【問】憲法9条に自衛隊の明記をする加憲案を安倍総理はすすめようとしてい...

憲法9条に自衛隊の明記をする加憲案を安倍総理はすすめようとしてい...

憲法9条に自衛隊の明記をする加憲案を安倍総理はすすめようとしていますが、皆さんは憲法9条をどうすればいいと思いますか? 9条2項の削除、自衛隊を明記、9条には触れない。
様々な意見をお聞きしたいです。

アンサー

2013年8月、安倍はそれまでの山本庸幸長官を更迭し、内閣法制局の経験の無い小松一郎を法制局長官に任命。ムリヤリ安保法案を法制化した。
これにより自衛隊法施行以来約60年に渡って法制局が積み上げてきた自衛隊の法的存在根拠は完全に崩れ去り、現在自衛隊の法的存在根拠は無い。
自衛隊の法的存在根拠を無くした上で「自衛隊は違憲だから改憲しなきゃ!」
というマッチポンプ作戦。
やることが滅茶苦茶。
早く退任させた方がイイ。
②安倍は自衛隊が違憲だから改憲するべきと言うが、
9条に関して日本語を普通に読めば
1項
国際紛争を解決する手段としては、国権の発動たる戦争(及び武力の利用)は永久に放棄する。
2項
前項の目的を達する為、陸海空軍及びその他の戦力(他国領域内での戦争継続能力=戦力投射能力)は、これを保持しない。国(として)の(他国への)交戦権は、これを認めない。
要するに
1
国際紛争の解決の為=国家間の(領土・経済・他)問題を解決する為=日本の意思を他国に強要する為に武力を利用してはならない。
2
日本の意思を他国に強要する為の強制力=陸海空軍及びその他の戦力(ここで言う戦力とは、他国領域内で戦争を継続する能力=戦力投射能力)を持った組織を持たない。
国として他国に戦争を仕掛ける権利を認めない。
例えばC国が発動した国権により、日本の施政圏が武力による脅威を受けた場合、日本の施政圏下に於いてその脅威を排除する為に日本が武力を行使したとしても、それは日本が主体的に交戦権を発動した訳では無く、日本の国権はC国に誘発された自衛権なので問題無い(尖閣は両国が共に領有を主張しているので領土紛争であり武力行使は違憲だが、C国が武装漁民などを送ってきた場合、急迫不正な侵害であり、自衛隊の治安維持出動が可能)。
自衛隊は他国領域内で戦争を継続するだけの能力(戦力投射能力)を持たない=他国政府に強要する能力を持たない。
要するに自衛隊は超強力な(国境)沿岸警備隊。
警察権を根拠とする警察予備隊を前身とする自衛隊が軍隊で無いことは明白であり、明らかに合憲。
改憲する必要性は全く無い。
③改憲必要性の根拠として中朝を出す者がいるが、北は米と本気でやり合えば自分達に未来が無いことをよーく理解している。よって北がいきなり在日米軍基地や米の同盟である日本に核ミサイル攻撃をしてくることは無い。
しかし米の軍事オペレーションによりキム体制維持が不可能だと判断すれば、その時例え日本が改憲していようと核武装していようと北は核攻撃してくる。
よって北の脅威と9条の有無は全く関係無い。
また中国に関して、
日本政府の人口予測では、7~8年後には1/3が65才以上、1/5が後期高齢者。
労働人口減少によりGDPも激減→税収も激減。
年金も健康保険もパンクする。
地方じゃライフラインの維持もできなくなる。
自衛隊も予算削減&少子化も手伝って規模縮小を余儀無くされる。
経済が弱くなれば自然に円が安くなるから輸入品が異常高騰→食費異常高騰。
低所得者を中心に栄養失調が蔓延する。
また税収下がると1000兆円の利息が払えなくなってデフォルトしてしまうため、現状の税収を維持しなければならない。現状の税収を維持するためには現状の人口を維持しなければならず、政府は安定的に税収を得るため、移民・帰化政策を推進する。
91年からの25年で在日中国人は4倍の75万。
単純計算すると50年後には16倍の1200万、75年後には64倍の4800万100年後には256倍の1億9千万。
対する日本人は(厚労省の試算で)50年後には約2/3の8500万。単純計算すれば100年後には4/9の5600万チョイ。
人口比約3.4:1。
狭い日本、そこまで人口が増えるかどうかは解らないが、約80年程度で人口は拮抗し、90年程度で人口の2/3が帰化した元中国人になり、議員の2/3も帰化中国人になる。
(ここでは単純計算したが、出生率1.3、一世代30年で計算した結果とそれ程大差は無かった。)
日本国憲法は廃止され、日本は民主的に中国に編入されるだろう。
中国は香港取り戻すのに100年以上掛けており、日本列島をマルゴト手に入れるのに90年なんて一瞬のような感覚だろう。
中国との軍拡競争に引きずり込む事で日本の財政危機を促進するために、執拗にチョッカイは出してくるが、どーせ手に入る日本に対して、世界的な批判を浴びながら莫大な戦費を投じてまで大規模な軍事侵略を行うことは絶対に無い。
④1950/10/17、米からの要請で朝鮮戦争に従軍していた特別掃海隊のMS14号が掃海作業中に触雷して沈没。
中谷坂太郎隊員が戦死したのを機に自由党は9条を盾に朝鮮戦争からフェードアウト。
因みにこの作戦は違憲だったため、国は従軍決定に関わった政府関係者が全員亡くなるまで隠蔽。79年になってようやく中谷隊員は戦没者叙勲される。
中谷隊員は政府の命令で朝鮮戦争に従軍して戦死したが。「日本の為に死んだ物では無い」として靖国は合祀を拒否。湾岸戦争やイラク戦争で戦闘に参加して戦死したとしても、靖国には入れない。まぁ最近の若い隊員が靖国に入りたいと思うかは解らないが。
日本を地上戦にも参戦させたかった米は改憲を望むようになる。
51年1/29~2/7まで行われたダレス吉田会談では、日本に対して10個師団30万の再軍備を要求する。
要するに朝鮮戦争に参戦しろということだ。
吉田は9条を盾にこれを5万の保安隊創設でゴマカス。
その後も米からの再軍備要求は止まず、53年10/5~25で行われた池田ロバートソン会談では、米は再軍備とそれに必要な事を要求した(既に独立しており、内政干渉になる為改憲とは言わなかった)。
しかし自由党はこれも9条を盾にノラリクラリかわす。
53年1/20にアイゼンハワー政権の副大統領に就任したニクソンは精力的に外国へ公式訪問し、11/15に戦後初の国賓として来日、日米協会の歓迎会の席で「アメリカが日本の新憲法に非武装化を盛り込んだのは誤りであった」と述べている。
米はノラリクラリ再軍備要求をかわす自由党吉田・池田に失望し、CIAの前身となるG2を通じてA級戦犯の岸信介、児玉誉士夫と取引、巣鴨から釈放(これを逆コースという)。
54年、2人は日本民主党を結党、取引通り改憲再軍備を主張する。
因に結党の資金源は戦時中に児玉機関が海軍の命令でヘロインを売って作った金。
戦時犯罪の追求を受けていた海軍はその金が存在するとマズかったので受け取りを拒否、現在価値で3750億円とも言われる金を、児玉が着服していた。
55年、保守合同で自由党と合併してできた自由民主党が改憲再軍備の主張を受け継ぐ(CIAから資金が出ていた)。
57年、CIAの目論見通り岸が首相になり、日本乗っ取り完了。
60年、岸は韓国の竹島占領は黙認する一方、安保改定に反対する学生デモ隊に対しては自衛隊の治安出動を要請する。
赤木防衛庁長官が頑強に拒絶した為惨事は免れたが、危うく自衛隊の初仕事は国民の虐殺になるところだった。
これを見ても岸信介自民党総裁の、日本国民と韓国に対する対応の違いが良く解る。
米はそのまま再軍備させたかったが、日本政府の強硬路線が続いた場合、逆に日本の赤化が懸念された為米が断念、岸内閣総辞職。
日米安保自然成立。
ベトナム戦争では、9条の為に参戦しない日本への当て付けとして、63年、韓国に参戦要請。
米は物資調達を韓国で行い、韓国はハンガンの奇跡を迎えるが、日本はオイルショックから立ち直るのに苦戦する。
74年米が自国を優先してなかなか石油を回してくれない為、田中角栄が独自エネルギー外交を始める。
すると76年、ロッキード事件で追い落とされ、半身不随になる(薬物による暗殺未遂の疑いも払拭できない)。
90年湾岸戦争、03年イラク戦争、共にアーミテージ国務副長官が参戦を要求する。
湾岸は90億$出して参戦せずに済んだが、貢献した国に入れてもらえず、イラクでは道路工事にすり替えるのが限界だった。
このように米は日本に幾度と無く揺さぶりを掛けて来ており、9条が無ければいくつもの戦争に参戦させられていた。
特に朝鮮戦争では、完全に再軍備させるのはまだ怖いので、戦車も重砲も無く、米軍の旧式歩兵銃でも供与されて最前線に投入され、前からはロシアの重戦車に乗った中朝合同軍が迫り、後ろは日本大嫌いな李承晩の命令を受けた韓国軍に退路を塞がれ、上からは米軍の雑な砲爆撃支援による誤爆を受けて大損害を出していたでしょう。
労働人口に大損害を受けた日本は高度経済成長の起爆剤となる朝鮮特需を逃し、以後鳴かず飛ばず、東南アジアの中でも特に貧しく、政情不安で不衛生な低開発国の一つになっていたでしょう。
そして朝鮮戦争はまだ続いている。
世界でも稀に見る長期間に渡る日本の平和は、小規模な侵略に対しては十分な即応能力を持つ自衛隊の抑止力。
世界最強の軍事力を持つ米を敵にしないための日米安保。
そして軍事同盟国である米の参戦要求を断る根拠となる9条。
この3つの絶妙なバランスの上に成り立つ奇跡。
一度失えば、二度と取り戻すことはできない。
⑤「参戦要求など断れば良い」と言う者もいるが、福一原発設置時には再設計を断られ、吸水ダクトの長さに合わせて地盤を低く掘削させられ、311ではあの通り。
非加熱血液製剤に関しても、危険性が指摘された後も輸入を続けさせられ、薬害エイズ患者を拡大させた。
独自エネルギー外交を始めた田中角栄は上記の通り。
SFXでは、米から必要な機器のライセンスを売らないと脅され純国産を断念。既にライセンスを買っていたF15を使った日本版ストライクイーグル計画を立ち上げようとすれば新たな契約でベラボウなロイヤリティを提示され断念。
米がOKしたF16のライセンスを買わされるがフライバイワイヤのライセンスだけ売って貰えず0から開発。結局純国産と変わらない開発費が掛かった上、ライセンスの使用契約により、F2用に開発した世界初の戦闘機用量産アクティブフェーズドアレイレーダーは有無を言わさず米に接収され、F22に搭載された。
橋龍はコロンビア大学で「日本の黒字は米国債ではなく、金に投資するという選択肢もある」と米を脅したら、そんな物は米が与えてやってる物だという事を思い知らせる為に急激な円高→バブル崩壊→橋龍失脚→失われた20年となった。
◆核武装を唱えた中川昭一はご存じの通り。
この他にも牛肉オレンジ輸入自由化、郵政民営化、軽自動車税優遇廃止、BSEの全頭検査は却下…
米の要求で日本が断れた案件など一つも無い。
唯一参戦要求だけは9条があったからNOと言えた。
9条が無くなれば、米の参戦要求を断る事は出来なくなる。
米の傀儡政権である自民党、そしてCIA工作員だった岸信介の孫である安倍が標榜する改憲の目的は、米の参戦要求を断れなくさせる事と見てまず間違い無い。
⑥「改憲したって自衛隊を明記するだけで何も変わらない」と言う者もいるが、何も変わらないなら国民投票する為に数百~数千億円も掛けるなんて税金の無駄遣い。
その金でTHAADでも買った方が余程ミサイル防衛に有効。海保に高速巡視船買ってあげた方が余程グレーゾーン対応能力の向上につながる。
◆現在の自衛隊が違憲かもしれないという声が上がるのは、
9条2項に戦力を持つことはできないと書かれており、
自衛隊が戦力に該当するのではないかと疑われるからです。
従って、戦力の定義に自衛隊を含めるのか含めないのか、
含める場合は「戦力不保持」の規定とどう整合性をとるのか、
これを憲法で明確化することで、自衛隊の違憲論は一つの結論が出て、
自衛隊が戦力に該当するか否かという議論は終結します。
(現状を追認するなら、自衛隊を「戦力ではない」とするか、
「戦力の例外」とするかになると思いますが)
改憲に賛成している人々はそれがわかっているから、
そのような改憲議論をすべきだと言っているのです。
自衛隊が専守防衛の方針を持っていようといまいと
憲法上の戦力不保持の宣言とは無関係です。
本当に関係しているのなら、専守防衛を掲げる自衛隊に違憲論は出ません。
「専守防衛なら合憲」と主張する人は、自衛隊の違憲論のポイントが
よく理解できていないのでしょう。
逆に言うなら、
専守防衛とその範囲、および専守防衛の為の組織は
戦力ではないと明確に規定すれば、
勝手な憲法解釈による集団的自衛権の適用範囲の拡大も防げる上に
自衛隊の違憲論に終止符を打てます。
◆日本が他国に積極的に戦争を仕掛ける、または他国の戦争に積極的に加担することを考えないなら、憲法9条を変える必要は全くありません。
安倍首相は現憲法9条は残したまま自衛隊を追記することで、自衛隊を合憲化するとかいってます。
でも、現在の自衛隊が違憲かもしれないという声が上がるのは、9条2項に戦力を持つことはできないと書かれており、自衛隊が戦力に該当するのではないかと疑われるからです。
ですから、いくら自衛隊というものを憲法に書いたって、戦力を持ってはいけないという条文がある以上、その自衛隊が戦力に該当するか否かという議論は尽きることはありません。
改憲に反対している人々はそれがわかっているから、そのような改憲は無意味だと言っているのです。
そして、専守防衛の自衛隊ならそれは合憲のはずなのに、それをあえて改憲しようとするのは、自衛隊を使って日本の防衛とは直接関係のない海外での戦争に参戦するつもりなのではないかと、疑うのが自然だということです。
不毛な論争を無くすんだとか言っている人々もいますけど、自衛隊が違憲であるという論争をなくしたいなら、自衛隊は神聖不可侵であるとでもいった条文にして、日本を先軍政治の国にするしかないんですけどね。
自衛隊を合憲化するんだとか言っている人々のほとんどは、そのことがわかっていないようです。
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よく、憲法9条があると武力攻撃を受けても反撃できないとか、自衛隊は違憲だから解散しなければならないと護憲派が言っているとかいう人がいますが、そんなものは改憲派の自作自演。
憲法9条は武力攻撃に日本が反撃することを禁じていないし、ほとんどの護憲派は専守防衛目的の自衛隊は合憲だと考えています。
そもそも、砂川訴訟の最高裁判決は以下のように判示しています。
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「わが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定されたものではなく、わが憲法の平和主義は決して無防備、無抵抗を定めたものではない」
「わが国が、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうることは、国家固有の権能の行使として当然のことといわなければならない。」
「わが国の平和と安全を維持するための安全保障であれば、その目的を達するにふさわしい方式又は手段である限り、国際情勢の実情に即応して適当と認められるものを選ぶことができる」
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自衛隊は、日本の平和と安全を維持するために国際情勢の実情に即応して適当と認められるものであるとみなせるなら、つまり専守防衛目的で使うつもりなら合憲なのであり、日本を守るために自衛隊を保有するなら、改憲など全く不要なのです。
よって改憲派は、自衛隊を専守防衛以外の目的で使いたいから、改憲しようとしていると考えるのが妥当。
そして、その目的を誤魔化すために、司法の判断が出ているのに、あたかも日本を守るための自衛隊まで違憲であると自作自演の主張をしているのです。
改憲派の本音は自衛隊を普通の軍隊にしたい、普通に戦争ができる国にしたいというものだと考えるべきです。
◆憲法は改正ではなく、総てを一から作り直すべきです。
1年に1条づつ議論して、10年かけても良いではないですか。
◆やるなら2項削除でいいんじゃないでしょうか
自衛隊を憲法に明記した段階で自衛隊の名称を変更するためだけに国民投票です
さすがにそれはばかげている
そんなものは下位の法律でやるべきだと思います
◆9条は全面削除。
『自主防衛します 』
これだけでいい。


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【極悪】今頃ですがYa-Ya-yahの中で1番好きなのは誰ですか?

今頃ですがYa-Ya-yahの中で1番好きなのは誰ですか?

今頃ですがYa-Ya-yahの中で1番好きなのは誰ですか?

アンサー

山下翔央君です!
◆私も翔央くん好きです!
声が好きなんで「サマー??サマー??サマー」の翔央くんのソロパートいつも聞いてます!
◆翔央好きです
バック宙すごかったです
歌も上手かったと思います
◆光くんです
◆はあ?
まだ、そんなことやっての。
メンバー全員出たのも、言ってみな。


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