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【マジ】詰将棋の本を探しています。難易度の高いオススメの本があれば教えて...

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【マジ】詰将棋の本を探しています。難易度の高いオススメの本があれば教えて...

詰将棋の本を探しています。難易度の高いオススメの本があれば教えて...

詰将棋の本を探しています。難易度の高いオススメの本があれば教えてください。大きめな表示の本だと助かります。

アンサー

(1) 詰むや詰まざるや―将棋無双・将棋図巧
難易度が高いものをご希望とのことですので、まずはこちらをお奨めしておきます。
伊藤宗看・伊藤看寿による「将棋無双」「将棋図巧」各100題、合計200題を収録した解説書です。
故米長永世棋聖の「全問解けば、プロ四段には必ずなれる」との発言で知られます。
若干の不完全作がありますが、後世に大きな影響を与えた名作です。
(2) 続・詰むや詰まざるや―古典詰将棋の系譜
前掲の書籍の続編です。宗看・看寿以降の江戸時代の主要作品と明治大正~昭和の名作が収録されています。
(3) 完全版 看寿賞作品集
昭和~平成の看寿賞受賞作全作品を収録した作品集です。
柳田明氏一人で編集作業を行ったため、校正が十分に行き届かなかったようで、残念ながら多数の誤植があります。
下記に正誤表があります。
(4) 「盤上のファンタジア」: 若島正詰将棋作品集
現代最高の詰将棋作家のひとりに数えられる若島氏の作品集です。
2001年の出版後、長く絶版となっていましたが、昨年再版されました。初版に若干の誤植があったようですが、新版では全て修正されているようです。
(5) 「極光21」―詰将棋作品集
こちらも、現代最高の詰将棋作家のひとりである上田吉一氏の作品集です。
現在絶版となっており、古書に1万円を超える高値がついてます。
尚、本書の第20番に収録されている「五月晴」の2手目3四玉の変化手順の解説に一部誤りがあります。
これは作者の思い違いだと思いますが、正しい手順は前掲の「看寿賞作品集」と下記のサイトに記載があります。
(6) 「夢の華」山田修司詰将棋作品集
(7) 「ゆめまぼろし百番」駒場和男作品集
昭和を代表する難解派作家、故駒場和男氏の作品集です。
残念ながら、約15%ほど不完全作があるようです。
(8) 「将棋墨酔」七条兼三作品集
こちらも約4割~半数が不完全作と言われますが、スケールの大きい構想作の数々には圧倒されます。
(9) 「将棋浪曼集」黒川一郎作品集
約半数が不完全作と言われます。現在では入手困難ですが、昭和を代表する名作集の一つに数えられます。
(10) 【新装版】「図式百番」 内藤国雄作品集
内藤九段の作品集です。2012年に再版され、新作が追加収録されているようです。
世に名高い、完全実戦初形図式、攻方完全実戦初形図式等、代表作はすべて収録されています。
(11) 「将棋魔法陣」―二上達也詰将棋作品集
玉を81格すべてに配置した不成81番 + 番外19番という凝った構成の作品集です。
昭和40年代の初版では多くの不完全作がありましたが、2014年版では、修正可能なものはすべて修正されています。
(12) 「月下推敲」谷川浩司詰将棋作品集
宗看・看寿の無双・図巧と比べると数段見劣りするのは否めませんが、現代の永世名人による作品集です。
(13) 「榛名図式」―桑原辰雄詰将棋作品集
故桑原辰雄氏の最後の作品集です。桑原氏は本書以前にも2冊の作品集を出版されていますが、どちらも絶版となっており、現在入手可能なのは「榛名図式」だけです。
氏の作品はすべて実戦形であることと、手触りがゴツゴツとした難解手順を好むことから、棋士や奨励会員に隠れたファンが多いと聞きます。
◆下記の3点も追加しておきます。
(14) 森田正司編「近代将棋図式精選」
(15) 田邉重信編「昭和詰将棋秀局懐古録」 下巻
(16) 詰将棋作品集「般若一族全作品」
◆番外として一番難しい本は「詰むや詰まざるや」「続・詰むや詰まざるや」
高段者・詰将棋マニア・プロ棋士レベル。
◆全部小さめの本ですが、
「逆転の3手詰め」 難易度、有段者
「逆転の5手詰め」難易度、有段者
「ガチンコ詰め将棋」難易度、高段者
「榛名図式」 難易度、高段者
「月刊詰め将棋パラダイス」難易度、有段者?プロ
◆将棋世界の詰将棋康光 流 超実戦の詰将棋 がおすすめです


質問タグ:難易度,詰め将棋,講談社,看寿,有段者,故駒場和男,上田吉一

【いいね】70年代男性アイドル(但しソロのみ) 突然ですが、70年代男性アイド...

70年代男性アイドル(但しソロのみ) 突然ですが、70年代男性アイド...

70年代男性アイドル(但しソロのみ)
突然ですが、70年代男性アイドルといえば誰を思い浮かびますか? 例えばこのような方がいます。
錦野旦(空に太陽がある限り)
沢田研二(TOKIO)
郷ひろみ(男の子女の子)
西城秀樹(YOUNG MAN )
野口五郎(青いリンゴ)
川崎麻世(レッツゴーダンシング)
今でもジュリーとして親しまれている沢田研二

アンサー

西城秀樹さんです
◆断然それは、ジュリーと新御三家です。
1970年代から1980年代前半にかけて日本の男性ポップス歌謡界の頂点に君臨し、他を完全に圧倒していました。
1970年代の売上20万枚以上のヒット曲の多い歌手は、以下の通りです。
①山口百恵(23曲)
②西城秀樹(22曲)
③沢田研二(21曲)
③郷ひろみ(21曲)
⑤野口五郎(17曲)
⑥五木ひろし(14曲)
⑦ピンクレディー(13曲)
⑧八代亜紀(12曲)
⑧桜田淳子(12曲)
⑩森進一(10曲)
⑩天地真理(10曲)
⑩小柳ルミ子(10曲)
⑩岩崎宏美(10曲)
⑭南沙織(9曲)
⑮内山田洋クールファイブ(8曲)
⑮布施明(8曲)
⑮キャンディーズ(8曲)
⑱アグネスチャン(7曲)
⑱アリス(7曲)
⑳チェリッシュ(6曲)
⑳世良公則&ツイスト(6曲)
また「好きだった70年代男性アイドル」のアンケート調査が昨年の末に実施され、その結果が以下通りだそうです。
①沢田研二(23.6%)
②西城秀樹(15.5%)
③野口五郎(9.5%)
④郷ひろみ(9.2%)
⑤草刈正雄(8.4%)
⑥フォーリーブス(5.2%)
⑦原田真二(4.9%)
⑧太川陽介(4.4%)
⑨ずうとるび(3.6%)
⑩にしきのあきら(2.7%)
ジュリーと新御三家の輝かしい歴史を簡単にまとめました。
【1971年】
5/1 野口五郎・演歌歌手デビュー「博多みれん」
8/10 野口五郎・ポップス歌手転向「青いリンゴ」
11/1 野口五郎・初オリコントップ20(19.2万枚)
11/1 沢田研二・ソロ歌手転向「君をのせて」
【1972年】
1/2 郷ひろみ・俳優デビュー「新・平家物語」(NHK大河ドラマ)
3/25 西城秀樹・歌手デビュー「恋する季節」
4/10 沢田研二・初オリコントップ10「許されない愛」(35.3万枚)
8/1 郷ひろみ・歌手デビュー「男の子女の子」
9/25 郷ひろみ・初オリコントップ10(27.8万枚)
10/2 西城秀樹・初オリコントップ20「恋の約束」(14.0万枚)
11/1 郷ひろみ・「小さな体験」(36.7万枚)
12/3 沢田研二・有線大賞【優秀賞】
12/31 沢田研二・レコード大賞【歌唱賞】
12/31 郷ひろみ・レコード大賞【新人賞】
12/31 沢田研二・紅白初出場(~75年)
12/31 野口五郎・紅白初出場「めぐり逢う青春」(~81年)
【1973年】
3/1 郷ひろみ・「愛への出発(スタート)」(43.0万枚)
4/9 野口五郎・初オリコントップ10「オレンジの雨」(22.2万枚)
6/18 沢田研二・オリコン1位(初)「危険なふたり」(65.1万枚)
6/21 郷ひろみ・「裸のビーナス」(38.6万枚)
6/25 西城秀樹・初オリコントップ10「情熱の嵐」(24.6万枚)
7/1 野口五郎・「君が美しすぎて」(30.0万枚)
9/24 西城秀樹・オリコン1位(初)「ちぎれた愛」(47.5万枚)
11/20 沢田研二・歌謡大賞【大賞】
11/20 郷ひろみ・歌謡大賞【放送音楽賞】
11/21 沢田研二・「魅せられた夜」(34.5万枚)
12/2 沢田研二・有線大賞【歌唱賞】
12/2 郷ひろみ・有線大賞【大衆賞】
12/24 西城秀樹・オリコン1位「愛の十字架」(35.2万枚)
12/31 西城秀樹・レコード大賞【歌唱賞】(~74年)
12/31 沢田研二・レコード大賞【大衆賞】
12/31 郷ひろみ・紅白初出場(~85年)
【1974年】
2/25 西城秀樹・「薔薇の鎖」(33.4万枚)
3/21 郷ひろみ・「花とみつばち」(33.4万枚)
5/25 西城秀樹・「激しい恋」(58.4万枚)
8/12 沢田研二・オリコン1位「追憶」(57.9万枚)
8/25 西城秀樹・「傷だらけのローラ」(34.0万枚)
10/28 郷ひろみ・オリコン1位(初)「よろしく哀愁」(50.6万枚)
11/25 野口五郎・オリコン1位(初)「甘い生活」(49.4万枚)
11/26 西城秀樹・歌謡大賞【放送音楽賞】
12/8 西城秀樹・有線大賞【大衆賞】
12/31 沢田研二・レコード大賞【歌唱賞】
12/31 西城秀樹・紅白初出場(~84年)
【1975年】
2/10 野口五郎・オリコン1位「私鉄沿線」(45.3万枚)
2/25 西城秀樹・「この愛のときめき」(27.7万枚)
4/21 野口五郎・「哀しみの終るとき」(37.9万枚)
5/25 西城秀樹・「恋の暴走」(34.1万枚)
7/10 野口五郎・「夕立ちのあとで」(34.0万枚)
9/22 沢田研二・オリコン1位「時の過ぎゆくままに」(91.6万枚)
10/21 野口五郎・「美しい愛のかけら」 (31.5万枚)
11/24 野口五郎・歌謡大賞【放送音楽賞】(~79年)
11/24 沢田研二・歌謡大賞【放送音楽賞】
12/7 野口五郎・有線大賞【大賞】
12/7 沢田研二・有線大賞【有線スター賞】
12/31 野口五郎・レコード大賞【歌唱賞】(~76年)
【1976年】
2/25 西城秀樹・「君よ抱かれて熱くなれ」(33.6万枚)
6/10 野口五郎・「きらめき」(28.3万枚)
9/10 野口五郎・「針葉樹」(41.4万枚)
12/5 野口五郎・有線大賞【有線功労賞】
12/31 西城秀樹・レコード大賞【歌唱賞】「若き獅子たち」
12/31 郷ひろみ・レコード大賞【大衆賞】「あなたがいたから僕がいた」
【1977年】
1/15 野口五郎・「むさし野詩人」(34.2万枚)
5/1 郷ひろみ・「悲しきメモリー」(26.2万枚)
6/20 沢田研二・オリコン1位「勝手にしやがれ」(89.3万枚)
7/21 野口五郎・「季節風」(25.2万枚)
9/1 郷ひろみ・「お化けのロック」(40.1万枚)
9/5 沢田研二・「憎みきれないろくでなし」(62.5万枚)
10/25 野口五郎・「風の駅」(25.4万枚)
11/17 沢田研二・歌謡大賞【大賞】/【放送音楽賞】(~82年)
12/11 沢田研二・有線大賞【大賞】(~78年)/【有線音楽賞】(~82年)
12/31 沢田研二・レコード大賞【大賞】
12/31 沢田研二・紅白再出場(~87年)
【1978年】
2/9 西城秀樹・ザ・ベストテン1位「ブーツをぬいで朝食を」(21.7万枚)
2/23 沢田研二・ザ・ベストテン1位「サムライ」(52.3万枚)
5/25 西城秀樹・「炎」(25.7万枚)
6/5 沢田研二・オリコン1位「ダーリング」(44.8万枚)
8/1 沢田研二・「ヤマトより愛をこめて」(27.0万枚)
8/10 郷ひろみ・ザ・ベストテン1位「林檎殺人事件」(30.7万枚)
8/25 西城秀樹・「ブルースカイブルー」(29.3万枚)
9/10 沢田研二・「LOVE(抱きしめたい)」(48.8万枚)
11/15 西城秀樹・歌謡大賞【放送音楽賞】(~81年)
12/31 沢田研二・レコード大賞【最優秀歌唱賞】/【金賞】(~82年)
12/31 西城秀樹・レコード大賞【金賞】(~83年)
12/31 野口五郎・レコード大賞【金賞】「グッド・ラック」
【1979年】
3/8 沢田研二・ザ・ベストテン1位「カサブランカ・ダンディ」(39.0万枚)
3/12 西城秀樹・オリコン1位「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」(80.8万枚)
5/21 西城秀樹・「ホップ、ステップ、ジャンプ」(36.9万枚)
5/31 沢田研二・「OH!ギャル」(27.1万枚)
10/18 西城秀樹・ザ・ベストテン1位「勇気があれば」(30.8万枚)
11/15 郷ひろみ・ザ・ベストテン1位「マイレディー」(34.9万枚)
11/23 西城秀樹・歌謡大賞【大賞】
12/2 西城秀樹・有線大賞【有線音楽賞】
【1980年】
1/1 沢田研二・「TOKIO」(33.8万枚)
1/5 西城秀樹・「悲しき友情」(27.4万枚)
1/21 郷ひろみ・「セクシー・ユー」(20.4万枚)
3/21 西城秀樹・「愛の園(AI NO SONO)」(23.8万枚)
7/21 郷ひろみ・「How manyいい顔」(29.9万枚)
12/21 西城秀樹・「眠れぬ夜」(27.1万枚)
【1981年】
5/1 郷ひろみ・「お嫁サンバ」(27.3万枚)
5/1 沢田研二・「渚のラブレター」(23.9万枚)
9/21 沢田研二・「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」(36.4万枚)
12/6 郷ひろみ・有線大賞【有線音楽賞】
【1982年】
1/10 沢田研二・「麗人」(22.0万枚)
3/25 西城秀樹・「南十字星」(22.9万枚)
5/1 沢田研二・「おまえにチェックイン」(27.4万枚)
7/17 郷ひろみ・「哀愁のカサブランカ」(50.1万枚)
9/10 沢田研二・「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」(25.6万枚)
【1983年】
12/31 野口五郎・紅白再出場「19:00の街」
【1984年】
2/25 郷ひろみ・「2億4千万の瞳」(21.3万枚)
【1985年】
12/16 西城秀樹・3年ぶりオリコントップ10「腕の中へ/愛の翼」
【1989年】
12/31 沢田研二・紅白再出場「DOWN」
【1990年】
12/31 郷ひろみ・紅白再出場「Wブッキング」
【1994年】
12/2 郷ひろみ・有線大賞【有線音楽優秀賞】「言えないよ」(~95年)
12/31 郷ひろみ・紅白再出場(~01年)
12/31 西城秀樹・紅白再出場(~95年)
12/31 沢田研二・紅白再出場「HELLO」
【1997年】
12/31 西城秀樹・紅白再出場「moment」(~01年)
【1999年】
12/3 郷ひろみ・有線大賞【有線音楽優秀賞】「GOLDFINGER'99」
12/31 郷ひろみ・レコード大賞【最優秀歌唱賞】
【2000年】
7/3 郷ひろみ・16年ぶりのオリコン・トップ10「なかったコトにして」
【2010年】
12/31 郷ひろみ・紅白再出場(~17年)
最盛期には、年毎に政権が交代して売上順位が変わりました。
年別のシングル・レコード総売上枚数(単位:万枚)
71年野口五郎_19.2>沢田研二_10.3
72年沢田研二_76.6>郷ひろみ_54.5>野口五郎_46.2>西城秀樹_19.8
73年郷ひろみ125.8>沢田研二113.2>西城秀樹_94.1>野口五郎_86.5
74年西城秀樹161.0>郷ひろみ129.5>沢田研二119.8>野口五郎103.0
75年野口五郎158.7>沢田研二152.8>西城秀樹121.7>郷ひろみ_93.7
76年野口五郎102.2>西城秀樹_90.3>郷ひろみ_87.7>沢田研二_55.8
77年沢田研二176.6>郷ひろみ116.3>野口五郎_94.0>西城秀樹_71.6
78年沢田研二172.9>西城秀樹_98.1>郷ひろみ_84.7>野口五郎_65.6
79年西城秀樹167.8>沢田研二_75.0>郷ひろみ_63.1>野口五郎_36.4
80年西城秀樹_89.6>郷ひろみ_83.2>沢田研二_65.4>野口五郎_22.7
81年沢田研二_74.2>西城秀樹_70.6>郷ひろみ_69.9>野口五郎__9.8
82年沢田研二_75.0>郷ひろみ_68.3>西城秀樹_62.1>野口五郎_14.4
83年郷ひろみ_60.2>沢田研二_31.2>西城秀樹_26.7>野口五郎_20.8
84年郷ひろみ_39.8>西城秀樹_23.0>沢田研二_20.4>野口五郎__3.1
85年西城秀樹_14.8>沢田研二__7.3>郷ひろみ__3.8>野口五郎__0.0
86年西城秀樹_14.3>沢田研二__3.7>野口五郎__0.5>郷ひろみ__0.0
上記の「年別のシングル・レコード総売上枚数」の合計です。
①沢田研二(1230.2万枚)
②西城秀樹(1125.5万枚)
③郷ひろみ(1080.5万枚)
④野口五郎(_783.1万枚)
「人気」派の郷ひろみさん、「実力」派の野口五郎さんに対して、「個性」派の沢田研二さんでした。そして「人気」「実力」「個性」の三つを兼ね備えていたのが西城秀樹さんでした。
◆歌は秀樹派、コントは五郎派でした(^_^)。
◆ジュリーと新御三家
ジュリーと新御三家はファンの方向性が違う感じと
同じ日本での認知度
私はジュリー
実力伸ばしてきた百恵ちゃんとジュリーの共演は極楽
◆私も勿論、激しいアクションとエモーショナルな歌唱により、1970年代の様々な音楽シーンにスケールの壮大さと魂・活力を与えて、(以下に示す様に)エキサイティングかつドラマティックに歌謡界を変貌、まさに時代を変え、人々に勇気と感動を与え続けた、ヒーロー性、カリスマ性を兼ね備えた永遠のスーパースターの西城秀樹さんです。
①【歌謡界にアクション旋風】
デビュー当時は、マイクを持って直立不動で歌うのが正しいとされていましたが、この概念を打ち破り、激しいアクション付きで歌うスタイルを、1970年代に最も広めた第一人者です。
②【絶唱型と言われる歌唱法】
男らしくてセクシーで魅力的な歌声を活かし、感情を込めて全身全霊で歌い上げて、圧倒的な歌唱力を発揮し、ドラマティックな歌の世界を展開しました。
③【国内での洋楽の普及】
海外のロック、ポップスなどの洋楽を、コンサートやカバーアルバムなどで先進的に取り上げ、結果的に日本国内での普及に貢献しました。
1990年代になると若きミュージシャンが挙って西城さんのコンサートを観く賞に訪れ「ロック・アーティストの憧れのスターNo.1」と言われるようになりました。河村隆一(LUNA SEA)、西川貴教(T.M.Revolution)、つんく♂(シャ乱Q)、TAIJI(X JAPAN)、Gackt、ダイアモンド☆ユカイ等も、若い頃に西城さんに憧れを頂いてメジャー・デビューを果たしました。
<<西城秀樹に最も影響を受けたアーティスト>>
④【ソロ歌手として初めて日本武道館やスタジアムでコンサートを開催】
1974年8月3日にソロ歌手として日本で初めて、スタジアムでのワンマン・コンサートを大阪球場で開催し、1975年11月3日に日本人のソロ歌手として初めて日本武道館でコンサートを開催しました。
⑤【画期的なステージ・パフォーマンスの導入】
軽量スタンドマイクを使ったアクションやドライ・アイスによる白煙噴出などのステージ・パフォーマンス、さらに野外コンサートにおける、クレーンで吊り下げられたゴンドラの中での歌唱や、日本で初めてとなるレーザー光線での演出、世界初となるペンライトの客席での使用などが有名です。
⑥【観客参加型の先駆的ムーブメント】
「青春に賭けよう」が原点となった、「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」「ホップ、ステップ、ジャンプ」「俺たちの時代」と観客参加型の応援歌と言われる楽曲が立て続けにヒットして、観客も一緒になって歌い踊るスタイルを広めました。
⑦【日本人歌手のアジア進出のパイオニア】
日本人歌手のアジア市場への関心度が全くなかった1980年代、香港でのコンサートを皮切りにアジア各地でコンサートを行い、絶大な人気を博し、以前から西城さんのファンだったジャッキー・チェンと共に「東洋の2大スーパースター」と言われました。
◆新御三家
中でも野口五郎です。


質問タグ:沢田研二,西城秀樹,野口五郎,郷ひろみ,川崎麻世,YOUNG MAN,錦野旦

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